乃木坂46 能條愛未、新曲「三角の空き地」の魅力を語る!

■「乃木坂週刊映画」

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今週の「乃木坂週刊映画」は、いよいよ来週2018年8月8日(水)にリリースされる、乃木坂46の21stのシングルについて。その中で能條さんも歌われている「三角の空き地」の見どころについて語って頂きました。

また、次回以降の映画作品についても少し語って頂いておりますので、合わせてお楽しみください。

■前回までの記事

乃木坂46 能條愛未、感動作『僕のワンダフル・ライフ』を語る!

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それ以前の記事はこちらから

21stシングル 簡易情報

乃木坂46 21stシングル「ジコチューで行こう!」

発売日
2018年8月8日(水)

<Type-A>

<Type-B>

<Type-C>

<Type-D>

<通常盤>

表題曲「ジコチューで行こう!」

収録曲詳細はこちら
http://www.nogizaka46.com/news/2018/07/46-21st201888.php

アンダー曲「三角の空き地」について

※<Type-A>に収録

楽曲もMVも魅力的な1曲

今回のアンダー曲「三角の空き地」は、しっとりとしたメッセージ性の強い素敵な楽曲です。

最初聴いた時に「ああ、素敵だなあ」と思ったのですが、実際に振付も入れてパフォーマンスするとより素敵だなと思いました。

パフォーマンスでいうと、2サビの後半で全員が一列に並ぶところがあるんです。そこでは特にダンスはせず、それぞれが好きな動きでメッセージ性を伝える振付となっています。

今までもこういう振付はあったのですが、今回改めて、そういう時に如何に自分が見得を切るというか、動かない表現をする難しさを痛感しました。

乃木坂46版 ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」でも学んだのですが、立ち方一つで如何に存在感を発揮させたり、カッコよく思わせたりするかの表現てとても奥深いんです。舞台の積み重ねなどで以前よりも様々な気付きを得て、少しずつうまくできるようにはなってきました。

しかし絶対的な正解があるわけでもなく、その時の心情だったりも乗せると非常に良い瞬間が出来上がると思うので、パフォーマンスを続ける中で探求していきたいです。

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MVは色とセンターの中田花奈ちゃんが印象的

今回のミュージックビデオはストーリーはありますが、メンバーたちに限ればダンスやイメージカットが中心です。

どこか夢心地というか、幻想的で、綺麗で印象的です。見終えた後、脳裏に記憶されやすい気が何となくですがしますね。

衣装も黒を基調にしつつ、スカートはボリューミーでそれぞれ色が異なります。それが非常に印象的だなと思いましたし、素敵だなと思いました。

この楽曲のセンターは中田花奈ちゃんなのですが、一番衣装が似合ってるなって思いました。真っ赤なスカートで、セクシーさもあるので、彼女の良さがより引き立って眩しいなって思いました。

私のことに関して言うと、髪型がよく見るといつもと少し異なっていまして、クールっぽいというか大人びた感じにして頂きました。その辺りも注目して見ていただけたら嬉しいです。

気付けば21stシングルとなりました。夏のライブもまだまだ続くので、これからも応援よろしくお願いします!

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次回からはホラー映画の魅力を語ります!

次回からはホラー映画をいくつか語らせて頂きます。

私が今回見たのは3作品でして、『死霊館』、『アナベル 死霊館の人形』、そして『死霊館 エンフィールド事件』です。

『死霊館』
死霊館(字幕版)

『アナベル 死霊館の人形』
アナベル 死霊館の人形(字幕版)

『死霊館 エンフィールド事件』
死霊館 エンフィールド事件(字幕版)

ホラー映画は大好きで、今回も楽しみにして見たのですが…ちょっと想像以上に恐ろしい作品で珍しく震えるほどの恐怖を抱きました。

次週から語らせて頂きますので、ホラー映画大丈夫な方は是非ついてきて頂けたらと思います。

苦手な方には冗談でもオススメできないです…。

(取材・構成:柳下修平/撮影:MAKOTO TSURUTA

能條愛未 プロフィール(Ami Noujo Profile)

能條愛未
1994年10月18日 神奈川県生まれ 血液型 A型
乃木坂46 一期生メンバー

月に10本は必ず見るというほどの映画好き。
映画、舞台と女優としての活動の場をひろげるほか、バラエティーでも持ち前のセンスで活躍中。

■「乃木坂週刊映画」をもっと読みたい方は、こちら

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