スター猫・あなご登場に北村一輝さんもデレデレ!?『猫侍 南の島へ行く』完成披露舞台挨拶

8月17日(月)、シネマート新宿にて『猫侍 南の島へ行く』の完成披露試写会が開催され、主演の北村一輝さんをはじめとするキャスト陣のほか、玉之丞を演じた白猫・あなごと、ヤムヤムを演じた黒猫・ジャックも登場し、会場を賑わせました。

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(左から、蟹江アサド、望月ムサシ、副島淳、北村一輝、LiLiCo、ヌワエメ・グレース、渡辺武監督)

本作は2013年に放送されたドラマ『猫侍』の劇場版第2弾。
元・加賀藩白剣術指南役にして無双一刀流免許皆伝の腕前を持つ侍・班目久太郎(北村一輝)は、四国・土佐藩剣術指南役を務めることになり、白猫の玉之丞を連れ、土佐を目指すことに。しかし、その道中で南の島に漂流してしまいます。島では海賊(LiLiCo)や謎の部族が待ち受けており…。
猫を連れた侍が南の島で戦うという、これまでに観たことのない斬新なストーリーの動物時代劇となっています。

キャスト陣のギャップに思わずつっこみ!?

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キャスト陣が登壇し、まずは挨拶から。
北村さんは開口一番「本当に、すみません」となぜか謝罪。
「なぜ”すみません”と言ったか映画を観終わった後わかるかもしれませんが、とんでもなくゆるい映画になってます。ただ、ちゃんと最後に口直しみたいなのも入っているので、一時間半、何も考えずにだら~っとして、お菓子でも食べながら観ていただけたらいいかなと。のんびり楽しんでください」と続けました。

本作のヒロインと紹介されたLiLiCoさんは「こんなヒロイン居るかな(笑)?」とおどけながら「なんで劇中衣装でやらなきゃいけなかったのかなぁ。やっぱり女優として登場したかったので、ドレスがいいと4回クレームを入れたんですけど、どうしても駄目だったみたいです。北村一輝さんが好きすぎて、その下心だけでOKしました」と舞台挨拶の裏で起こっていた攻防を明かします。
その後、北村さんをじっくりと見つめながら「好きです」と告白するも、会場からは笑いが、MCはさらっと流して進行していくのでした。

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副島さんが「本日はお足元の悪い中、お越しいただきありがとうございます」と丁寧に挨拶すると、見た目とのギャップに「日本語かよっ!」と素早くつっこむLiLiCoさん。
「副島淳といいます。本名です!31歳、生まれは東京都の大田区蒲田でございます」と丁寧に自己紹介する姿に会場から笑いが起こっていました。
望月ムサシさんも「こんばんは!私も本名です!」と副島さんにのっかる形に。
続いて蟹江アサドさんは「楽しくゆるい映画なので、みなさん楽しんでいってください」と挨拶、ヌワエメ・グレースちゃんは、はにかんだ笑顔を見せながら自己紹介をしていました。
渡辺武監督は「前作とだいぶテイストが違いますけれども、楽しんでもらえると思います」とこれから映画を観る観客へシンプルに作品をアピール。

    ライタープロフィール

    大谷和美

    大谷和美

    高校2年の時に観た「バトルロワイアルⅡ」に衝撃を受け、映画の道を志すも、縁あって雑誌編集者に。特撮誌、若手俳優グラビア誌等の編集・ライター、WEB編集者を経て、現在はフリーランスで活動中。人間の感情や社会の闇を描いた邦画が好きで、気づけばR指定のDVDばかり借りていることも。一方、元々好きだったライダー・戦隊などの特撮作品やコメディ映画も好んで観ます。他、元上司のバカタール加藤が主催するニコ生番組「崖の上の生放送」に準レギュラーで出演中。

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