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「飽きられたら打ち切ればいい・・・」渥美清さんの潔さが非常にかっこいい件


クリエイターは「飽き」と戦っていかなければならない


記者は、ブログを書いて生活しています。これは、演者同様に読み手の反応を常に意識しなければいけない仕事です。

読み手が飽きないように、変化を加えてブログを運営していく必要があります。なので、渥美さんの言葉がすごくよくわかるんです。

面白いかどうかは読者が考えることです。作り手が考えるべきことではありません。なので、「これが面白いんだ!読んでくれ!」と同じことを繰り返すことは本当にダサいと思っています。

人気が出ても、変化することが重要


コンテンツの歴史から考えても、人気が出たからといって、同じことを繰り返していたら、飽きられるのは明らかです。

そうなったら、やり方を変えなければいけません。それまでのやり方に見切りをつける必要があるんです。表現者、クリエイターが生き延びていくためにはこのやり方しかありません。

常に変化していかなければならないのです。変化して、人気の出るものを見つけたら、それを続け、飽きられたらまた新たなものを生み出すために変化する。この姿勢が重要なんです。

なので、皆さんに応援しているクリエイターがいる場合は、その人の「変化」に注目すると、もっと好きになれるかもしれません。

表現者・クリエイターは泥臭い仕事


クリエイターは華やかな仕事に思えますが、裏では泥臭いことをしているものなんです。なので、そこを読み取って、変化を評価してあげたら、クリエイターも浮かばれるのかな、と思います。

と、『渥美清 役者もつらいよ』を読んでこんなことを考えた次第です。皆さんも思うところがあれば、Facebookやtwitterでつぶやいてみてください。

ではまた!

(文・タクスズキ)




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