2018年07月22日

乃木坂46 能條愛未、「真夏の全国ツアー」を語る!

乃木坂46 能條愛未、「真夏の全国ツアー」を語る!

■「乃木坂週刊映画」



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今週の「乃木坂週刊映画」は、2018年7月6日から8日の3日間にかけて行われた『真夏の全国ツアー2018 〜6th YEAR BIRTHDAY LIVE〜』について。今回は読者のみなさまからの質問に応えて頂きました。

※こちらの質問は「シネマズby松竹」の編集長の柳下のTwitterアカウントで募った質問を能條さんにお見せしてご回答頂いております。次回も行う予定でおりますので、是非チェックしてみてください。(一部質問は次回以降の記事へ繰越ししております。)

■前回までの記事


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それ以前の記事はこちらから

■質問への回答


Q:真夏の全国ツアーの最初を飾った『真夏の全国ツアー2018 〜6th YEAR BIRTHDAY LIVE〜』の裏エピソードを教えてください。

A:リハーサルの話なんですが、初めて衣装を間違えて出ちゃったっていうのがありました。2会場を行き来するので混乱しちゃいまして。しっとり系の曲でドレスを着ないといけないのに、ポップな装いで出てしまって…(笑)本番じゃなくて本当に良かったです。

Q:斎藤ちはるさん、相楽伊織さんが卒業となりましたね。

A:そうですねえ…。。一緒にいてくれたから頑張れた部分もあるので…仕方ないけど寂しいですね。

でも、二人とも前向きな卒業ですからね。心から将来を応援するし、本当の友達なのでこれからも当然会いますし、ずっと繋がっていきたいです。

Q:斎藤ちはるさんとの最後のライブの感想を聞きたいです。

A:正直ライブ3日間は、最後のライブなんだって言う寂しさしかなくて…ライブを成功させなきゃという気持ちと、胸に刻まないとな、という気持ちとで、始まる前から泣いてしまいました。

歌っている時も「これが最後なのか」って思うことがありました。同じパートも多かったので。

メンバーの卒業って寂しいですね…改めて。



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Q:公演が始まる前に必ず行っていることはありますか。

A:舞台もなんですが、願掛けみたいなことは特にしていないですね。緊張しないようにリラックスしつつ集中できるように気持ちを整えるくらいです。

Q:ライブの際の髪型はどういう基準で決めていますか。

A:その時の気分もありますが、屋外コンサートの時は天候も考慮しています。例えば、夏の神宮は雨が降ることが多いので、今回の1日目なんかは濡れても変にならないようにおでこを出した髪型にしました。

Q:初日は大雨でしたが、秋元真夏さんみたいに転びませんでしたか。

A:真夏みたいには転ばないですが、雨で滑りそうにはなりましたね。わざとではなく雨で足元が滑ってです。ここ重要です(笑)雨は天敵ですね。私以外のメンバーも滑ってたと思います。真夏は、まあ、とりあえずいいです(笑)

Q:ライブの際、自分の名前のタオルは大きな会場でも分かりますか。

A:わかります!これは大きな会場でも自分の名前はすぐに目に飛び込んでくるんです。見つけると嬉しいですね。

Q:2会場同時開催「シンクロ二シティ・ライブ」で一番苦労したことは何ですか。

A:行き来が大変でしたね。次の立ち位置の確認の時間もほぼない状態で。とにかく大変でした。



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Q:ステージに立つ側から見て観客席の景色ってどんな感じですか。

A:人、人、人、人…(笑)「シンクロニシティ」の時にサイリウムの色が統一されたり、色が変わったりは見ててとても感動しましたね。綺麗に揃っていたので。

Q:舞台の稽古と重なって、振り入れなど大変だったと思いますが、今回もメモなしで覚えましたか。

A:今回は私の立ち位置の担当の方がメモを用意してくださっていたので、それを参考にさせて頂きました!ありがたかったです。

Q:ライブの特効でドカン!って怖くないですか。

A:メチャクチャ恐いです!「インフルエンサー」が一番凄いんですが、ビビりますね。イヤモニをちゃんと差し込んで音を少しでも軽減できるように対策しています。

Q:全国ツアーで楽しみなことなんですか。

A:普段会えないファンのみなさんにお会いできるのは楽しみですね。あと裏の話でいくとやっぱり食ですかね(笑)

Q:全国ツアーで意識していることはありますか。

A:ライブ本体の話ではないですが…全国ツアーって毎回太って帰ってくるんですよ…。食べ過ぎて…。今年は気をつけます。

Q:体調管理で気をつけていることや、おすすめの疲れを取る方法があれば教えてください。

A:これ!という何かは無いのですが、気を抜くとライブ前に体調を崩してしまうこともあるので気を抜かないことが一番ですね。



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Q:全国ツアーのリハで「やばい!」「覚えられない!」と思ったこととかありますか。

A:全国ツアーでは特にないですが、昨年のアンダーライブの東京公演の時は大変でしたね。舞台が連続していて全然リハーサルに出れなくて…。アンダーメンバーで「インフルエンサー」をやる予定で、その振り入れの時間の無さに初めて心が折れそうになりました。

Q:ライブパフォーマンスで意識している自分のこだわりポイントはありますか。

A:姿勢を意識しています。とにかく猫背で見え方が美しくないというか…。親にも言われたので、ライブでも舞台でも常に意識するようにしていますね。

Q:この夏の全ツはすべて大きな会場でのライブになりますが、意気込みとかありますか。

A:乃木坂のライブツアーはZeppツアーから始まって、ここまで大きくなったのは本当に感慨深いですね。そのメンバーでいられることを誇りに思いますね。

Q:普段あまりやらないけど、この曲をライブで披露したいという曲はありますか。

A:「やさしさなら間に合ってる」という曲があって、仲良しの高山一実ちゃんとメイン的な立ち位置で歌わせて頂いているので、この曲はライブでやりたいですねえ…。この後のセトリ入らないですかね…?

Q:ライブではいつもニコニコですが、これは苦手だなて事はありますか。

A:パフォーマンスは大丈夫ですが、ライブでのトークは苦手ですね。目の前で見られている人数が多くて、イヤモニを付けているので反応がちゃんとわからないことがあるんです。これはなかなか慣れないですね。

Q:ライブ中、「最高!めちゃくちゃ楽しい!」と思う瞬間はどんなときですか。

A:色々ありますけど、最初ですかね。始まる瞬間のあの感じは何度味わっても好きですね。



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Q:今まで着たことがない衣装で着てみたいものはありますか。

A:他のメンバーのパフォーマンスの衣装で、「忘却と美学」という曲の衣装がカッコよさと可愛さを兼ね備えているので一度着てみたいですね。

Q:猛暑の中のライブが増えて行くと思いますが、対策などはどのようにしていますか。

A:もうとにかく飲み物ですね!普段からあまり水分を取らないので、ちゃんと飲むことを心がけています。

Q:夏バテしてませんか。

A:大丈夫です!

(取材・構成:柳下修平/撮影:MAKOTO TSURUTA

能條愛未 プロフィール(Ami Noujo Profile)





能條愛未
1994年10月18日 神奈川県生まれ 血液型 A型
乃木坂46 一期生メンバー

月に10本は必ず見るというほどの映画好き。
映画、舞台と女優としての活動の場をひろげるほか、バラエティーでも持ち前のセンスで活躍中。

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