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【Netflix】でしか観られない刺激的なスペインドラマ3選

スペイン産のNetflixオリジナル作品が人気です。

さすが“情熱の国”と言われるだけあって、登場人物たちの感情表現が豊か。荒々しいほどの躍動感と予想できない衝撃的な展開の連続が、刺激的でやみつきになる3作品をご紹介します!



『スカイ・ロッホ -赤い空の向こうに-』(2シーズン・16話)


同じくNetflixで人気のスペインドラマ『ペーパー・ハウス』のアレックス・ピナが手掛けた本作は、2021年3月19日に独占配信スタート。


2022年にはファイナルとなるシーズン3が配信予定です。


主人公は、スペインの娼館“花嫁クラブ”で働いていた娼婦3人組ジーナ、コーラル、ウェンディ。

元締めのロメオに弱みを握られ搾取されていた3人は、ある日ロメオを殴って逃走します。


カラフルで少し毒々しい雰囲気のお洒落な映像が特徴的な本作。豪快に暴れまわりながら逃亡する様も、野蛮な美しさがあり、とても魅力的です。


つらく苦しい運命の中でも、誇りと優しさ、そして人生を楽しむことを忘れない主人公たちに勇気を貰えるはず。



『エリート』(4シーズン・32話)


スペインのエリート私立高校に、公立校から転校してきた3人の男女。


社会階層が異なる思春期の多感な若者たちが、お互いに激しく衝突し惹かれ合うサスペンスドラマです。


ある日サムエル、ナディア、クリスチャンが通っていた公立高校の校舎が倒壊。校舎を請け負っていた建設会社から奨学金の提供を受けた3人はエリート私立高校に転校することに。


上流階級の生徒たちの中には、労働者階級の3人をあからさまに見下す者もいれば、“自分たちと異質な存在であること”に魅力を感じて接近してくる者もいます。


やはり異質な者同士がぶつかり合うことにより、ドラマはより面白く見応えのあるものになるのだと思わされる作品です。




『イノセント』(1シーズン・全8話)


“人の過ちを許す、受け入れる”ということの大切さと難しさを視聴者に問いかけてくる、とてもダークで重厚なサスペンスドラマです。


2021年4月30日よりNetflixで独占配信がスタートした、比較的新しめの作品。

スペインのNetflix映画『その住人たちは』のマリオ・カサスが主演です。


原作は、アメリカの小説家ハーラン・コーベンの同名小説。


ナイトクラブの揉め事で誤って青年を死なせてしまった主人公“マット”ことマテオ(マリオ・カサス)。過失致死の罪で服役していましたが、一時出所中に運命の女性オリビアと出会い、出所後に結婚。


しかしオリビアの妊娠が判明し幸せの絶頂の最中、突然オリビアが失踪してしまいます。


マットが起こした過失致死事件、最愛の妻の失踪、そしてカトリック施設のシスター自殺事件。


一見まったく無関係に思えるこの3つの事件は、意外かつ衝撃的な形で繋がっていきます。


かなり重く悲しいストーリーなので、心の準備をした上で視聴されることをお勧めします。




スペインドラマの魅力にぜひ一度ハマってみてくださいね!

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