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「ひねくれ女のボッチ飯」第8話(最終回)レビュー:「すんごくおいしいのに悲しいって何なの~?」ひねくれてないほっこりしたラスト。続編希望!!(※ストーリーネタバレあり)


【作品情報】


「ひねくれ女のボッチ飯」の主演は、女優・モデルと大活躍中の飯豊まりえ。テレ東ドラマ初主演!

飯豊が演じるのは、人づきあいが苦手で友達もいない、ひねくれ女の川本つぐみ。連続テレビ小説「まれ」、「君と世界が終わる日に」等、話題作に出演し、映画「いなくなれ、群青」(2019)ではヒロインを務め近年幅広い役に挑戦し、頭角を現している彼女が、本作では一体どのように、ひねくれ女・つぐみを演じるのか、こうご期待です!

相手役には、どの作品でも異質な存在感を放つ実力派俳優、柄本時生。

柄本が演じるのは、「ホワイトホース」というアカウント名でインスタグラムにて食事の写真を投稿する男・白石一馬。「わたし、定時で帰ります。」(2019)、映画「バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~」(2021)、舞台「泣くロミオと怒るジュリエット」(2020)など、舞台から映画まで数多くの作品に出演している柄本が、飯豊演じる川本つぐみの白馬の王子様に?!

主演の飯豊とは、「誘拐法廷~セブンデイズ~」(2018年)以来、2年ぶりの共演となります。
テレ東らしい、どうしても食べたくなってしまうグルメ映像と、二人のすれ違い恋愛コメディを、お楽しみに!

出演:飯豊まりえ/柄本時生/片桐はいり/ダンディ坂野

監督:西川達郎/たかせしゅうほう/北尾賢人/佐々木豪

脚本:たかせしゅうほう/田口佳宏

プロデューサー:川村庄子(テレビ東京)/吉見健士(共同テレビ)/菊池武博(共同テレビ)

音楽:岩本裕司/宮上啓仁

製作著作:テレビ東京

制作協力:共同テレビ
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