『光を追いかけて』レビュー:ミステリーサークルが導く少年少女たちの思春期の邂逅


『光を追いかけて』作品情報

【あらすじ】
秋田県にある豊かな田園風景が広がる町。少子高齢化や人口の減少が進み、町内唯一の中学校が今年度限りで閉校することになっている。中学三年生の中島彰(中川翼)は両親の離婚にともない父の故郷であるこの町に引っ越してきたが、周囲に溶け込めない。稲が実り田んぼが金色に輝く9月、彰は空に浮かぶ緑の光を目撃する。その光を追いかけていったところ、田んぼにミステリーサークルができており、そこに不登校の同級生・真希(長澤樹))が横たわっていた。まだ他の誰も知らないミステリーサークルを二人だけの秘密にするはずだったが、ミステリーサークルを巡る騒動が互いの家族や友人、学校、町を巻き込み、それぞれの本心を露わにしていく。 

【予告編】


【基本情報】
出演:中川翼/長澤樹/生駒里奈/柳葉敏郎 ほか

監督:成田洋一

脚本:成田洋一/作道雄

音楽プロデューサー:鮫島充

音楽:山下宏明/河内結衣/内山孝洋

撮影:Jam Eh I

製作国:日本

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