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『ARASHI 5×20 FILM』をドルビーシネマで観るべき絶対的な理由


東京ドームを縦横無尽に切り取るカメラたち


今回の『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』の撮影のために用意されたカメラの台数は何と125台。

手持ちカメラから、クレーン、スマホサイズのものからドローンカメラまでありとあらゆるカメラが集まりました。

そして、これが堤監督をして“ワイルド”と言わせしめているのが、ステージ上を含む、ありとあらゆる場所にカメラを配置すること、カメラマンが立ち入ることが許可されたことでしょう。

従来のライブ映像の撮影は演者の安全面や観客の視界を遮らないことなどに留意されているものですが、今回は来場する観客に“撮影を前提にしたライブ”であることが告知され、視界を遮ることを了解してもらっているのです。

このことで、堤監督は“ジャニーズの中でも例がない”と表現しましたが、何もジャニーズに限った話ではなく、ほかのアーティストのライブ映像撮影でもまずないことです。
ミュージカルや歌舞伎、舞台などの各種ライブパフォーマンスの記録映像でもなかなかないことです。

それが、許されたのが『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』なのです。

とはいえ、なんと125台のカメラを投入するというのは堤幸彦監督らしい、思い切りの良いダイナミックなチョイスだと言えるでしょう。

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