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2021-12-05

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<バチェラー4>EP4〜6徹底語り!:“バチェラー史上〇〇”、起こりすぎ問題<考察&感想>



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バチェラー・ジャパンーー性格もバックグラウンドも異なる17人の女性たちが、たった1人の理想の独身男性「バチェラー」の愛を手に入れるまでを追う婚活サバイバル番組。

4代目バチェラーは、バチェロレッテで画家・杉田陽平とともに最後の2人まで残ったイケメン実業家・黄皓

エピソード3終了時点で勝ち残っているのは、青山明香里休井美郷中野綾香藤原望未白川理桜秋倉諒子松本妃奈子坂入みずき桑原茉萌李起林の10名。
ここから一体、どんなドラマが生まれるのか。

リアリティーショーだからこそ何が起きるかわからないスリルに翻弄されること間違いなしな「バチェラー・ジャパン」シーズン4。ここからは、エピソード4〜6までを振り返っていきたい。

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エピソード4:バチェラー史上最大の波乱、悲しすぎる結末

エピソード4・1つ目のデートはグループデート。

発表者に選ばれたのは松本妃奈子。2ショットデートしかしたくないという彼女は大喜び。
メンバーは、李起林白川理桜坂入みずき藤原望未、そして残念ながら松本妃奈子の5名。……発表者が含まれるパターンもそりゃあるよな。

プランは、黄皓自ら料理を振る舞うBBQ。
黄皓はこの5名のことを”コミュニケーション控えめ軍団”というくくりにしているようだが、一体誰が出し抜けるのか。



BBQにトークに盛り上がった後、”匿名質問ゲーム”なるものがはじまる。女性陣が紙に質問を書いて、匿名で読み上げられたものを黄皓が洗いざらい答えるというものだ。

一方その頃、控室組の女性たちのもとに坂東さんがやってくる。
なんと、匿名質問ゲームを控室組でもやらないかとの提案が。坂東さんは”真実のクエスチョンカードゲーム”と名付け、”聞かれたことに対して嘘をつかず、必ず真実を打ち明ける”ことをルールと発表する。

……これは…嫌な予感しかしない……。



1つ目の質問、「黄さんと唇を交わしたことがある?」。回答者は指名制ではなく、全員に回答の番が回ってくる。
ここで初めて、中野綾香がキスをしたことを告白。それだけでもみんな驚愕なのに、その後の桑原茉萌の「私は(キス)された」という回答にその場はどよめく。
中野綾香と桑原茉萌の1日違いのデートでそれぞれにキスをしているという黄皓に対する女性陣からの不信感は急上昇、「綾香とキスしてないって言ってた、黄さんに嘘をつかれた」と発言する桑原茉萌、それを聞いてショックを隠せない休井美郷。想像以上に波乱の展開が沸き起こる。

そして2つ目の質問、「綾香へ。黄さんとのデート、あったこと全部」。はい、きました、バイネーム。
夕日を見に海に行き、海辺に用意されたジャグジーに入り、花火を眺め、一晩同じベッドで過ごしたということを告白する中野綾香。
それを聞いた女性陣は「添い寝だよね?」と確認しつつも、「最後までやったんじゃないか」という疑いの声も挙がる。中野綾香本人は否定するが、疑われても無理もない。

この様子を傍から見ていて興味深かったのが、女性陣それぞれの”怒り”ポイントが異なっているということ。

「チャンスがあれば一晩を共にしたい」と思う黄皓は正常という人、寝たのではないかと疑う人、嘘をついたことが許せないという人、本人から話を聞かないとわからないという人。
人それぞれ、いろんな考えがある。

そんな中、グループデートでの匿名質問ゲームを大いに楽しむ黄皓。「彼女たちの考え方に触れられるいいゲームだ」と豪語しているが、まさか裏側で大波乱が起こっているとは露知らず、そのまま白川理桜を2ショットデートに誘う。

うぶな白川理桜が「スキンシップがしたい、どこかにチューしてみてほしい」と言い、唇ではなくほっぺにチューをした黄皓。白川理桜にとっては、ほっぺのチューも初体験。



唇にしなかったあたり、良くも悪くも黄皓は自分の気持ちにとても素直なんだなということを深く認識した。


そして翌朝。坂東さんが神妙な面持ちで黄皓の元を訪れる。例の一件を聞き、すぐに察する黄皓。

「非常に不安を抱えてらっしゃる女性がいらっしゃいます。その不安を安心に変えてあげられるのもバチェラーの役目かなと感じておりまして」

坂東さん、イケメンすぎるだろ……。

黄皓と2ショットで話すことになったのは、秋倉諒子休井美郷、そして桑原茉萌の3名。



まず黄皓が誘ったのは、2ショットデートもグループデートもしていない、友人でもある秋倉諒子
他の人にチューしたことを怒ってるわけではないけど、悲しい気持ちにはなったと告白。でも、他の人から聞いた話を鵜呑みにするのではなく、黄皓本人からちゃんと話を聞きたいと真摯に向き合う秋倉諒子。

その問いに対して、限られた時間の中だからこそ、目の前にいる女性に全力で向き合いたいと話す黄皓。
生涯のパートナーとなる人を探しに着ているわけだから、自分の心に正直に動いている。また、中野綾香と体の関係には至っていない、とも。



黄皓からもう1人、誘ったのは休井美郷。過去にパートナーに浮気をされ、傷ついた経験があることを知っているからこそ。

だが、黄皓に対して「一切信用していない」とぶった切る休井美郷。黄皓の返答によっては日本に帰る選択肢もあると言う。なによりも、桑原茉萌に平気で嘘をついたことが引っかかっているようだ。
その問いに対して、「そんなすぐわかるような嘘をつくわけがない」と断固否定する黄皓。
相手ありきな、俺一人の出来事じゃないから、それをわざわざ言う必要はない。でも彼女が発言することも止めてはいない。そして何よりも、嘘はついていないと言い張る黄皓。


黄皓から話を聞いた上で、納得した様子の秋倉諒子と休井美郷。やっぱり、真実は本人の口から聞かないとわからない。



その後、桑原茉萌が「どうしても伝えたいことがある」と黄皓を呼び出す。

「どうして私に嘘をついたんですか?」

ストレートに、力強い口調で話を切り出す桑原茉萌。
休井美郷に対してと同様に、嘘はついていないと言い張る黄皓。「その人との思い出を人に言うなんてちょっと野暮じゃない?」と言ったまでだ、と。

黄皓の言っていることは紛れもなく正論だ。だがしかし桑原茉萌は、理解はできるけど納得はできない様子。
手のひらで転がす側の人生だったところが逆転していること、自分が一番で特別でないと嫌なこと、劣等感を抱えながら旅や恋愛をしたくないという強い思いから、旅を辞退すると宣言する桑原茉萌。

そして最後に、まだ黄皓のことを好きだった頃の彼女が書いた手紙をプレゼントする。
そこには、黄皓の似顔絵と黄皓への素直な気持ちが書かれていた。



桑原茉萌の純真な思いに、黄皓だけでなく全視聴者が泣いただろう。


その晩開催されるカクテルパーティーのことは想像さえしたくなかった……いくらなんでも気まずすぎる……。
と思いきや、坂入みずきを皮切りにそれぞれの女の子と朗らかな雰囲気で2ショットデートがはじまる。
ただ、中野綾香だけは雰囲気が違っていた。まぁこれも彼女の「ピンチはチャンス作戦」という計算の範疇だったのだが。休井美郷とはまた違うあざとさを持つ中野綾香、誰よりも恐ろしい。

誰が選ばれても、逆を言うと誰が落ちてもおかしくない、そんな状況の中、脱落したのは白川理桜
恋愛初心者の白川理桜が、黄皓を通して大人になる過程を見ることができただけでも充分だった。

残る女性は、8名。

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