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アニメ『白蛇:縁起』ポイント&名場面<Snow Man佐久間大介×三森すずこW主演>


もう一度観返したい『白蛇:縁起』名シーン



※以降はネタバレを含むので、未鑑賞の方はご注意ください。


ここから先は、実際に観てよかったシーンをいくつかご紹介したい。もう作品を観た方は、ぜひ一緒に名場面を振り返っていただけたらうれしい。

1:冒頭、白と青が水に浸かっているシーン


何やら悲し気な二人の様子がきにかかるものの、水や花びらの表現、そして水面に墨汁が広がるような形で現れるタイトルが美しくて引き込まれる。

2:宣と白が傘で空を飛ぶシーン



宣と白がひとつの傘にぶらさがって空を飛ぶシーン、とてもよかった! 景色が綺麗すぎたし、舞い上がる花びら、疾走感、これは最高のボーイミーツガール……! 人間なのに驚きより楽しんじゃう宣、すてき。

3:宣が船の上で歌うシーン


宣が船の上で歌う歌がいい。うまい。一緒に歌おうよと言われて戸惑いつつ歌う白もかわいい。

4:宣が白をあたためるシーン


白が蛇になった姿を見て、彼女が蛇の妖怪だったと知った宣。そんなことは構わず凍え出した白を温めます。宣の人柄があらためてわかるシーン。

5:はらまき、宣のことをもう知らない!と言ったのに結局協力しちゃうシーン


宣の飼い犬のはらまき、白が妖怪だとわかったのに冷えた白を必死で温める宣にもう知らない! って言うのに、結局宣と一緒に白を温めるのを手伝うところが何ともかわいい。人間より人間っぽい。

6:塔の屋根で夕日を観ながら宣と白が話すシーン


白に「あなたお人好しね」て言われてちょっと頬が赤くなる宣といい、白がどんな気持ちでこのセリフを言ったのかといい、なんだか泣けてしまう。

7:宝青房のシーン



かんざしの秘密を知るために宣と白が訪れた宝青房。この場所自体の作りも不思議だし、何より宝青房の主に圧倒されてしまう。

8:青がヤンデレなシスコンすぎるシーン


青が白に近づく宣が許せなくて吊り上げるシーン、全体的に姉さんが大好きすぎる妹でいい。逆バージョンはよく見るけど、妖怪界では人間は嘘つきって言われているのが新鮮。

9:宣と白が身体を重ねるシーン


こういうシーンあるんだ、とちょっとびっくりするけどひたすら切なくて美しくて、二人の気持ちが伝わってきていい。

10:大きな白蛇になった白と宣が話すシーン


怒りで暴走する白を止める宣。「妖怪だからって大きさが違うからって何だよ」と話しかける宣の心の強さが改めて伝わってくるし、場所が二人で飛んだ草原なのもまたくるものがある。

11:最後の戦いのシーン


蛇の妖怪たちと国士による戦い、迫力がすさまじい。ところで国士、一応人間なのに何ならいちばん妖怪っぽいんだが……。

12:宣と白が抱き合うシーン


宣の「覚えてる?」「よかった……」がもうだめ……。

13:宣が死んでしまうシーン


白を守って凍ってしまった宣がどこかへ行ってしまいそうになり、今までのいろんな出来事がよみがえるシーンは涙なしには見られない。泣きながら宣に教えてもらった歌を歌う白にまた涙してしまう。

14:宣と白が再び巡り合うシーン


ラスト、姿が変わった宣と白が再び出会うシーンがとてもいい。はらまきの新しい姿に何だか納得。そしてあの人(?)が出てきたのにもびっくり。

15:エンドロールの3曲


エンドロールでは、中国語の2曲とSnow Man「縁 -YUÁN-」の3曲が流れる。中国語の2曲も日本語訳が出るし、物語を観た後の「縁 -YUÁN-」はすごく胸に刺さって素晴らしいので、ぜひ最後まで席を立たずに見届けてほしい。



観る人に損はさせない、大画面で観てほしい作品


『白蛇:縁起』の魅力について、2つのポイントからお伝えした。観た人に損をさせない名作だと思うし、劇場で観ることでより魅力が増す作品だと思うので、気になった方はぜひ劇場の大画面で観ることをおすすめする。

観に行くのが難しそうな方も、配信や円盤などでぜひチェックしてほしい。

(文:ぐみ)

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