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「逃亡医F」第7話レビュー:都波教授死す!藤木、成田凌が男泣き!桐山照史も“TEL彦”と話題(※ストーリーネタバレあり)


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成田凌がプライムタイム連続ドラマで初めての主演を務める「逃亡医F」が1月15日よりスタートした。

恋人殺しの濡れ衣を着せられ、突如、指名手配犯となってしまう成田演じる天才外科医・藤木圭介。復讐に燃える“殺された恋人の兄”、“国家権力”、そして“事件の裏側で暗躍している敵”の目を欺きつつ、目の前で苦しむ人々を救っていくサバイバル・ドクター・エンタテインメントだ。

本記事では、第7話をcinemas PLUSのドラマライターが紐解いていく。

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「逃亡医F」第7話レビュー

冒頭からネタばれをしてしまうが、都波教授(酒向芳)が死んでしまった。
当初、敵か味方かわからない立ち位置だった都波だが、息途絶える前に藤木(成田凌)に重要なメッセージとデータを残してくれていた。

頭を殴られたり、燃やされそうになったりと散々な目にあっていた都波。
何度もバチッと目を開けるシーンが続いたので「都波教授は不死身か」と安心していた。

しかし、ラストシーンでは目を開けることはなかった……。
都波の死は藤木や美香子(森七菜)、拓郎(松岡昌宏)にも大きなショックを与えていた。
都波を助けられなかった藤木は、声をあげて泣いていた。

このドラマの醍醐味の手術シーン。
今回はなんと藤木が自らの体にメスを入れることに。
身を隠していた外国人労働者たちが住む団地のいざこざに巻き込まれた藤木は、突き飛ばされた時、腹部に鉄筋が突き刺さってしまったのだ。
その場にあるものを使って自らを手術する藤木。
まるでブラックジャック……。

初回から怪しさ満点だった、烏丸(前田敦子)だが、妙子(桜庭みなみ)が焼却処分をされそうになったときに全力で阻止。
もしかしたら藤木サイドの人間なのかもしれない。

逆に、ここまであまり出番のなかった藤木の後輩医師、長谷川輝彦(桐山照史)が佐々木フェロー(安田顕)の内通者だとわかり、ストーリーは大きく展開。
藤木に電話ばかりしている役どころと、名前からSNSでは「TEL彦」と話題に。
公式Twitterにも、

“#電話ばかりしているからTEL彦と呼ばれてるじゃねぇか”

とツイートされており、視聴者を楽しませてくれている。

予告を見る限り、次回はどうやらこの「TEL彦回」になりそう。
最後までTEL彦は藤木を裏切り続けるのか?
それとも、佐々木に利用されているだけなのか?
まだまだ目が離せない。

(文:駒子)

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