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国内ドラマ

「ジャパニーズスタイル」最終回:生演劇の楽しさを思い出させてくれた仲野大賀率いる座組に拍手

仲野太賀主演のドラマ「ジャパニーズスタイル」が2022年10月22日放送スタート。本作はさびれた温泉旅館のセットを舞台に、俳優たちが観客の前で“ほぼ本番一発勝負”の演技を繰り広げるテレビ朝日初の本格シットコム。仲野太賀のほか、市川実日子、要...
国内ドラマ

「クロサギ」最終話:黒崎の旅は続く……どうか彼の前途が明るいものでありますように

▶︎「クロサギ」画像を全て見るKing & Princeの平野紫耀主演のドラマ「クロサギ」が2022年10月21日放送スタート。人気マンガ「クロサギ」が2022年を舞台に、新たにドラマ化。平野が演じるのは詐欺によって家族を失った主人公・黒崎...
国内ドラマ

「silent」最終回:やさしい言葉の花束のような、最高のハッピーエンド

川口春奈が主演、目黒蓮(Snow Man)が相手役となる「silent」が2022年10月6日スタート。主人公・紬(川口春奈)は突然別れを告げられた元恋人・想(目黒蓮)と8年ぶりに再会。彼は難病により、ほとんど聴力を失っていた……。音のない...
国内ドラマ

「silent」1話〜最終話まで名言&名場面を総復習!

ついに最終回を迎える「silent」。登場人物やストーリーはもちろん、数々の名ゼリフが視聴者を心を掴んできた。第1話からこれまでのストーリーと名ゼリフ(手話含む)を、あらためて一緒に振り返りたい。<目次>第1話「本気で愛した彼は音のない世界...
俳優・映画人コラム

【夏帆に注目】「silent」「モダンラブ・東京」「First Love 初恋」で醸し出す“圧倒的悲壮感”

その人が演じる役というものは、あくまでも役とわかっていても、どうしたってその人のイメージに根付いてしまう。例えば、サイコパスといえば阿部サダヲ、薄幸といえば木村多江、藤原竜也といえば藤原竜也、といった具合だろうか。(※主観でありあくまでもイ...
国内ドラマ

ドラマ「silent」に心を鷲掴みにされるワケ

日々を忙しなく生きていく中で心の隙間を埋めてくれるような、まるで自身が登場人物と錯覚してしまうかのような、そんなドラマが時々、私たちを苦しめる。この苦しみは、人生を豊かに彩ってくれる“片想い”のようなときめきを感じられるものでもある。ドラマ...
映画コラム

【興行分析】『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は今後の上積みがカギ?

▶︎『アバターWoW』画像を全て見るコロナ禍で延期が続いていたハリウッド大作も、順調に公開されるようになった感のある2022年。『トップガン マーヴェリック』を筆頭に『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』『ザ・バットマン』『ファンタスティ...
国内ドラマ

「君の花になる」最終回:色々思うところはあったけど……8LOOMに花丸あげたい!

▶︎「君の花になる」画像を全て見る本田翼主演のドラマ「君の花になる」が2022年10月18日放送スタート。本作は挫折した元高校教師の主人公・仲町あす花が、7人組ボーイズグループ“8LOOM(ブルーム)”の寮母となり、一緒に“トップアーティス...
お笑い

M-1で大活躍「ロングコートダディ」と「男性ブランコ」お笑いファンが注目するその魅力

激闘の末、ウエストランドがチャンピオンの座を射止めた『M-1グランプリ2022』。この漫才日本一を決める決勝の場に、キングオブコント・ファイナリストの肩書も持つ2組がいたのはご存知だろうか。それは「ロングコートダディ」と「男性ブランコ」だ。...
国内ドラマ

「PICU」最終回:「どうか、生きて。」奇跡のラスト。出演者の見事な演技力にやっぱり最後も涙だった。

吉沢亮が“月9”初主演を務める医療ドラマ「PICU 小児集中治療室」が、2022年10月10日(月)21時よりスタート。27歳の小児科医、志子田武四郎(吉沢)が、子どもたちの生死を分ける過酷な「PICU」で奮闘する。共演は、安田顕、木村文乃...