『アナと世界の終わり』パニック&ハッピー予告編|歌って踊ってゾンビに立ち向かう!

【予告編】
『アナと世界の終わり』

5月31日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

「ゾンビ」×「ミュージカル」という斬新なジャンルの掛け合わせで話題沸騰中の『アナと世界の終わり』から、予告編が到着した。

主人公は田舎町に暮らす平凡な女子高生アナ。冴えないクラスメイトたちとのパッとしない毎日の繰り返しに飽き飽きしていた彼女は、この町から出ることをずっと願っていた。そんなある日、町にゾンビが大量発生して……。はたしてアナは、この町で人生を終えてしまうのか、はたまたゾンビを倒して町を脱出することができるのか!?

予告編では本作が「ゾンビ映画」であり「ミュージカル映画」であるところがしっかりと収められている。パニック&ハッピーのギャップは、とにかく新鮮。また、スマホが絡んだ数々の描写も今風だ。スマホのカメラ機能を駆使して外の様子をうかがったり、緊急事態にも関わらずスマホにしがみつく姿はとても現代的。極めつけはSNSで世界的人気ミュージシャンのジャスティン・ビーバーがゾンビになったとシェアされる始末。こういったコミカルな描写にも期待が高まる。

ストーリー

イギリスの田舎町リトル・ヘブン。高校生のアナは、幼い頃に母を亡くし父トニーと二人暮らし。この生活を抜け出したいアナは、オーストラリアへ進学するため、トニーに内緒でバイトに励んでいた。幼馴染のジョンは、アナの願いを応援しながら密かに思いを寄せている。クリスマスイヴ、進学の計画がバレてしまいアナとトニーは大ケンガをする。夢も希望もないこの町に、アナはウンサリしていた―。翌日、アナとジョンはいつも通り学校へ向かう。その途中、スノーマンの着ぐるみを着た血だらけの男が突如現れジョンに襲いかかってくる。その瞬間、アナはシーソ-を使って男の頭を吹き飛ばす!なんと、男の正体はゾンビだったのだ!その後、クラスメイトたちと合流したアナとジョンは、クリスマスの学芸会の準備のため取り残された学生たちを救出するため学校へと向かうが……ゾンビに侵食されたこの町を脱出するため、“負け組”高校生集団が力をあわせてゾンビに立ち向かうー!!

公開情報

『アナと世界の終わり』
5月31日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
監督:ジョン・マクフェール
脚本:アラン・マクドナルド、ライアン・マクヘンリー
音楽:ロディ・ハート、トミー・ライリー
出演:エラ・ハント、マルコム・カミングス、サラ・スワイヤー、クリストファー・レボー、ベン・ウィギンス他
2017年/イギリス/カラー/デジタル/英語/98分/シネマスコープ/原題:Anna and the Apocalypse/PG12
コピーライト:© 2017 ANNA AND THE APOCALYPSE LTD.
配給:ポニーキャニオン
宣伝:スキップ
Twitter:@anaowari_movie #アナせか

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