ミュージシャン×野良猫の心温まる実話。英ベストセラー小説が映画化

ジェームズ・ボーエンによるノンフィクション小説を実写化する映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』(原題:A Street Cat Named Bob)が、2017年8月に公開されることが明らかとなった。

映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』2017年8月公開

ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。人生に目的も目標も持てないまま、いつまでもヘロイン中毒から抜けだせずにいた彼の前に突然現れた、一匹の野良猫ボブ。彼らは支え合い、困難を1つ1つ乗り越え、やがて“一人と一匹”の人生は大きく変わっていくことになり――

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ ポスタービジュアル

映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』は、全英で150万部を超えるベストセラーとなり、世界30ヵ国以上で出版され、続編2冊とあわせて1,000万部以上の売上を記録した、ジェームズ・ボーエンによるノンフィクション小説「ボブという名のストリート・キャット」を実写化する作品。運命的に出会ったストリートミュージシャン・ジェームズと野良猫・ボブの実話を描く。

主人公のストリートミュージシャン・ジェームズを演じるのは『タイタンの戦い』のルーク・トラッダウェイ。ジェームズの薬物中毒治療をサポートするヴァルを『おみおくりの作法』のジョアンヌ・フロガットが演じるほか、ルタ・ゲドミンタス、アンソニー・ヘッドらが脇を固める。

メガホンを取るのは『シックス・デイ』のロジャー・スポティスウッド監督。製作陣に『英国王のスピーチ』のポール・ブレット、ティム・スミス、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のダミアン・ジョーンズらが名を連ねる。

映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』は2017年8月26日(土)、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開。

(C)2016 STREET CAT FILM DISTRIBUTION LIMITED ALL RIGHTS RESERVED.

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