コッポラ夫人、80歳で長編監督に!映画『ボンジュール、アン!』公開決定

フランシス・フォード・コッポラの夫人、エレノア・コッポラの長編映画監督デビュー作品『ボンジュール、アン!』(原題:PARIS CAN WAIT)が、2017年7月に日本公開されることが決定した。

映画『ボンジュール、アン!』公開決定

ボンジュール、アン!

アン(ダイアン・レイン)は人生の岐路に立っている。長年連れ添った映画プロデューサーの夫(アレック・ボールドウィン)は、成功を収めているが妻には無頓着。ある日、夫の仕事仲間(アルノー・ヴィアール)と共に、カンヌからパリへ車で向かうことになる。ただの7時間のドライブのはずが、美しい景色、おい しい食事とワイン、ユーモアと機知に富んだ新たな発見の旅となり始める――

ボンジュール、アン! サブ1

映画『ボンジュール、アン!』は、仕事ばかりで家庭には無頓着な夫を持つ1人の女性が、子育ても落ち着きはじめ、人生の一区切りを迎えようとしていた頃に出向いたパリへの旅を通して、自分自身を見つめ直し、人生の喜びや幸せを新たに発見する様を描く作品。

フランシス・フォード・コッポラの夫人であり、ソフィア・コッポラの母でもあるエレノア・コッポラ監督が、自らの体験を基に、脚本を監督をつとめる。

エレノア・コッポラ監督は、これまでに2冊のノンフィクション本を執筆、エミー賞を受賞した『ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録』をはじめ数十本のドキュメンタリー作品を制作しているが、長編実写作品の監督を務めるのは、本作が初となる。

ボンジュール、アン! サブ2

主人公・アン役を務めるのは『運命の女』のダイアン・レイン。そのほか、アンの夫の友人役を『メトロで恋して』のアルノー・ヴィアール、アンの夫役を『ブルージャスミン』のアレック・ボールドウィンが演じる。

映画『ボンジュール、アン!』は、2017年7月7日(金)より、TOHOシネマズシャンテ他、全国ロードショー。

(C)American Zoetrope,2016

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