武道館ライブ歴代4位!外国人では断トツ1位のアーティストとは?

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“ギターの神様”エリック・クラプトンの波乱に満ちた壮絶な人生を、貴重なアーカイブ映像とともに赤裸々に描き出す、珠玉の音楽ドキュメンタリー『エリック・クラプトン~12小節の人生~』が11月23日(金・祝)より公開となった。

本作の主役は、グラミー賞を18回受賞し、長年音楽界を牽引し続ける世界的スーパースター、エリック・クラプトン。

お金や名声よりも音楽性を優先し、愚直なまでにブルースに身を捧げ天才の名を欲しいままにしていたが、私生活では欲望と愛情、快楽と幸せの区別もつかないまま、いつも“何か”を探して彷徨い続けてきた。母親に拒絶された少年時代の孤独、共にギターの腕を競いあった仲間たちの喪失、親友ジョージ・ハリスンの妻への恋、ドラッグとアルコールに溺れた日々、そして最愛の息子コナーの死。

天国と地獄を行きつ戻りつするような、過酷で数奇に満ちた人生を経て、初めて自分の居場所を見つけた今だから振り返ることができる、エリック・クラプトン自らが語る、音楽と愛と魂の軌跡が誕生した。

ロック・コンサート会場として1966年にビートルズが講演して以来、日本武道館はロック・ミュージシャンにとって聖地である。そんな憧れの地で海外アーティストとして断トツで公演数を誇るのがエリック・クラプトンだ。

中でも、記憶に新しい公演では2014年にツアー引退を宣言したにも関わらず、2016年には日本ファンのために企画し5公演もしてくれた。3月に73歳になったクラプトンはインタビューで、これからも働きライブをしたいようで、「ただ心配なのは聴力は失くなりつつあるし耳鳴りもするし、手はぎりぎり動くぐらいの状態だからね。

ファンの人たちには珍しいものを見るつもりでライブを観にきてほしいと思ってるんだ。それもひとつの楽しみ方だよ。だって、僕がまだ生きてるっていう事実が凄いことなんだからさ」と語った。もう一度、奇跡が起きて、日本武道館で伝説を残してくれることを切に願いたい。

『エリック・クラプトン~12小節の人生~』ストーリー

「世界三大ギタリスト」「ギターの神様」などと称され、その名を知らない人はいないほど有名な音楽界のスーパースター、エリック・クラプトン。デビューから常に脚光を浴びてきたが、輝かしい名声の裏には、数々のバンドを転々とし、親友ジョージ・ハリスンの妻を寝取り、病的なまでの女性遍歴を持ち、挙句の果てにはドラックとアルコールに溺れ、ステージ上で観客に向かって喧嘩腰の発言をするなど「ひねくれものでろくでなし」と自分でも言っている様に、」その歩んできた人生は決して褒められたものではなかった。果たして、クラプトンは何を求め続けていたのか?そして彼が人々を惹きつける理由は何なのか。

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