『インクレディブル・ファミリー』、全米アニメの興収歴代1位に!

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ピクサー・アニメーション・スタジオ長編20作品目にふさわしい全世界待望の『インクレディブル・ファミリー』が2018年8月1日(水)より日本公開。

一足早く2018年6月15日(金)に全米で公開され、初登場1位を記録。

全米累計興収は、公開からわずか24日間(7月8日時点)で556億8886万円($504,382,414)を突破。これは、『アナと雪の女王』(443億159万円/$400,738,009)や『トイ・ストーリー3』(458億7879円/$415,004,880)を抜き、遂にはアニメーション歴代1位の興行収入を誇っていた『ファインディング・ドリー』(537億5997万円/$486,295,561)を抜き、早くも20億円も上回る新記録を達成。

全米では堂々、アニメーション作品歴代1位として初の5億ドル超えも果たし、まさに前人未到の新記録を打ち立てている。

観たら誰もがスカッとした気分になる爽快アクションが満載な上に、子育ての難しさをユーモアも交えながら丁寧に描いた本作は、子供だけでなく大人も楽しめる作品になっており、大ヒットの要因になっているようだ。

記録的な興行収入を証明するかのように作品への評価も高く、ヴァニティ・フェア誌は、「観る者を楽しませてくれ、心からゾクゾクさせてくれる。」、米フォーブス誌は「純粋に実際的な視点から言えば、この映画はおそらく史上最高のアニメーション・アクション映画ではないだろうか。」、ヒューストン誌は「この夏必見の映画!」と大絶賛。

ヒーロー家族たちが繰り広げる、大迫力のアクションシーンが豊富な本作は、エンターテインメントの目が肥えている米批評家たちも圧倒しているようだ!欧米で最も信頼されている映画批評サイトで、最高値を100%として映画をランク付けする「Rotten Tomatoes」では、93%(7月9日時点)という高い評価を獲得している。

日本でも、全米公開に合わせて6月15日(金)に実施された日本最速試写会では絶賛コメントが続出。この夏『インクレディブル・ファミリー』の旋風が吹き荒れること間違いなしだ。

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