映画『哭声/コクソン』ナ・ホンジン監督、5年3ヶ月振りの来日決定!

映画『哭声/コクソン』のナ・ホンジン監督が、本作のプロモーションのために5年3ヶ月振りに来日することが決定。ティーチインイベントに國村隼とともに登壇することが明らかとなった。

映画『哭声/コクソン』ナ・ホンジン監督の来日が決定

哭声/コクソン メイン

映画『哭声/コクソン』は、『チェイサー』『哀しき獣』のナ・ホンジン監督が描くサスペンス・スリラー作品。ドラマや映画の名脇役として知られるクァク・ドウォンが映画初主演をつとめ、日本からは國村隼が参加。ファン・ジョンミン、チョン・ウヒら演技派俳優たちが脇を固める。

このたびナ・ホンジン監督が、本作のプロモーションのために前作『哀しき獣』以来5年3ヶ月振りに来日することが決定した。

哭声/コクソン 國村隼 ナ・ホンジン監督

ナ・ホンジン監督は長編デビュー作『チェイサー』以降全ての作品がカンヌ国際映画祭に公式出品され、昨年本作が出品された際は、ティエリ・プリモ執行委員長に「次はコンペティション部門で会いましょう」と言わしめるなど、世界的にも大きな注目を集める1974年生まれの若き奇才。

本作は、韓国で最も権威ある映画賞のひとつである第37回青龍映画賞では監督賞をはじめ、日本から参加し平和な田舎の村に大きな変化をもたらす“よそ者”を演じた國村隼が同映画賞の歴史の中で韓国以外の外国人俳優として初受賞となる男優助演賞と人気スター賞を受賞するなど、本年度最多となる合計5部門を受賞。また、韓国のアカデミー賞といわれる第53回大鐘賞でも本年度最多タイとなる5部門で受賞し、その他アメリカ、フランス、イギリスなど世界22ヶ国で公開・上映されたのち、日本での公開を控えての満を持しての来日となる。

ナ・ホンジン監督は「『哀しき獣』の後、この作品だけに専念し、準備してきた。自分の限界を認識すべきだったけど、この作品の中にとても強いものを見つけた。どうしても作りたかったんだ」と本作への思い入れを語り、その熱演で韓国の映画ファンに鮮烈な印象を与えて大ブレイクした國村も揃い、何を語るのか注目の機会となる。

映画『哭声/コクソン』ティーチイン付きプレミア上映

日時:2017年1月24日(火) 18時30分上映開始(ティーチインは上映後)
場所:シネマート新宿(東京都新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル)
登壇予定:國村隼、ナ・ホンジン監督
チケットぴあ詳細URL http://w.pia.jp/t/kokuson/

(C)2016 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION

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