吉岡里帆、初めての映画ナレーション!『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き』に込めた思いとは?

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世界的動物写真家、岩合光昭がネコの目線で撮影する世界中のネコを、岩合氏自らがネコに語りかける様子と共に紹介するNHK BSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」。

本作のナレーションを、映画/ドラマ/CMとオール・ジャンルな活躍で、2017年大ブレイクを果たした吉岡里帆が担当する。また、吉岡里帆が映画ナレーションをするのは本作が初。

このニュースのポイント

・吉岡里帆が映画ナレーションに初挑戦
・NHK BSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の劇場版
・本作は10月21日(土)より全国ロードショー!

©Mitsuaki Iwago

本作は番組ファンのあいだで人気の≪津軽の四季≫より“コトラとその家族”を中心に、岩合氏お気に入りの世界6カ国のネコたちの生きる姿を再編集。TVでは放送されなかった、選りすぐりの未公開シーンと共に、この夏に撮影予定の“コトラの子どもたち”の今の姿を紹介している。

青森県・津軽の大地で、太陽を浴び真っ赤に育ったリンゴのように愛くるしく、そして力強く生きるネコたちの姿に目が釘付けにされる。

吉岡里帆「優しく繊細な空気感で挑みました」

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【吉岡里帆コメント】
事前に世界ネコ歩き制作スタッフの方々とお会いして、撮影現場での話を聞きながらナレーションのまだ入っていない素の映像を拝見しました。岩合光昭さんが長い時間をかけて丁寧に丁寧に猫と向かい合ってこられたんだとひしひしと伝わってきました。

この愛らしい猫ちゃん達の邪魔にならないよう、より魅力が伝わるよう音入れしたいと心から思いました。どんな言葉を入れるのかも前もって話をさせて頂き、本番当日は、コトラの赤ちゃんたちに寄り添いたく思い、優しく繊細な空気感で挑みました。

出来るだけ柔らかく家族の在り方やニュアンスが伝わるようにスタッフさんと話し合いながら アフレコしました。岩合さんの撮った猫ちゃん達はスクリーンの中でちゃんと生きています。必ずその姿に心動かされると思います。劇場でお会いしましょう。

【岩合光昭コメント】
吉岡里帆さんがとても落ちついてナレーションに臨んでいたのが印象的でした。そして、吉岡さんの声を聞いて感じたのは、とにかく“ネコに合っているなぁ”ということです。そんな吉岡さんの声も聴きながら、僕もより自然体でナレーションに臨むことができました。

僕たちが丹精込めて想いを込めたナレーションも映像と共に劇場で楽しんで頂ければと思います。追撮で久々に訪れた津軽のリンゴ農園、今回も飾らないありのままのリッキーやハナの姿を撮影することができました。

母ネコになったハナの子育てに、逞しく成長したリッキーの表情に、母コトラの姿を感じます。追撮前、(何が起きているか判らないので) 彼らに会いに行って良いのか?という想いもありました…。でも、やはり、会いに行って良かった。

(オオトラからコトラへ、)コトラからリッキー、ハナたち、そしてまたその子たちへ、そんな命の引き継ぎがずっと続いているあのリンゴ農園は、今の時代、本当に貴重な場所です。 “命の大切さ”をこの作品を通じて皆さんに感じて頂けたら嬉しいです。

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『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』は10月21日(土)より全国ロードショー!

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