THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 ディレクターズカット

作品紹介

1988年の誕生以降、従来のロボットアニメの常識を覆すリアルな描写が熱狂的な支持を集め、ロボットジャンルの 代表作の一つとなった「機動警察パトレイバー」。 そのアニメシリーズを手掛け、後に『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『イノセンス』などで世界が認めるクリエイターとなった押井守を監督に、登場人物も世代交代した『THE NEXT GENERATION パトレイバー』として遂に実現した実写プロジェクトは、数あるコミック・アニメの実写化作品を超えた正統性を追求して2014年4月より上映を開始した全7章シリーズを経て、その集大成として本年5月には長編劇場版『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』が公開されました。 そしてこの度、押井監督の強い要望により、『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』の全カット責任編集を行い、27分の映像を追加したディレクターズカットが10月10日(土)に全国公開となります。 リアル・ロボットアクションの側面はそのままに、その正体が謎に包まれたままだった戦闘ヘリ:グレイゴーストを操るテロリスト灰原零をめぐるミステリーや、お気楽な日常から、生死を賭けた戦闘に巻き込まれる特車二課の 面々の描写が加わることで、より深みを増した登場人物たちを通じて“21世紀のいま描かれる「パトレイバー」”の 時代性とメッセージ性、映像作家:押井守の色がより鮮明となった119分の新バージョンとして生まれ変わった本作を是非ご高覧下さい。

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