2015年08月27日

みんな汗だくになって…高橋伴明×奥田瑛二が描くエロス『赤い玉、』舞台挨拶

みんな汗だくになって…高橋伴明×奥田瑛二が描くエロス『赤い玉、』舞台挨拶



赤い玉、完成披露 舞台挨拶



主人公・時田と半同棲をする唯を演じ、本作でも大胆な濡れ場を演じた不二子は「学生さんたちが大勢制作に関わっていて、20歳そこらの女の子や男の子たちが一生懸命やっていました。印象深かったのが、奥田さんはあけっぴろげな方なので、そのままの状態だったのですが、カットと言われた瞬間に“バサッ”とタオルをかけて、それが印象深かったです」と笑い混じりに語ると、奥田瑛二が「あまりに“バサっ”が乱暴すぎたので、もう少し繊細にかけてくれていいましたよ」と語り、会場からも笑いがおきていた。さらに「そういうあけっぴろげな現場でありながら、演じていることは繊細なことです」とエロスが繊細な表現の世界であるとコメント。

赤い玉、完成披露 舞台挨拶



主人公・ときたが心を奪われ翻弄される女子校生・律子を演じ、本作が映画初出演となった村上由規乃は「映画の現場が初めてで、すごい緊張していたんだんですけど、夏の撮影で熱い中でみんな汗だくになって、私も汗だくになっている時に、奥田さんがアメを持ち歩いていらして、塩レモンみたなアメを下さったのが印象的でした」と奥田瑛二の心遣いに感動したエピソードを披露。

赤い玉、完成披露 舞台挨拶



奥田瑛二も「水のまないと熱中症になるんだけど、役者としては汗をかくからあまり飲まない方がいい。やっぱり飴がちょうどいいんだな。そういう僕は常に飴を持っております」と照れくさそうに語り「ご覧になるとわかりますが、言葉が適切かわかりませんが“百戦錬磨”の私がびっくりするくらい、不二子もそうですが、彼女(村上)もよろしいです。何がよろしいかと言いますと、多義にわたってよろしい。観終わった後とんでもないことになりますからね。それほどよい女優陣です。まだ大学2年になったばかりの彼女が、女優として完膚なきまでに成立している」と村上の演技に太鼓判を押す。

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