映画コラム

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2021年03月27日

【5月公開】『アメイジング・グレイス / アレサ・フランクリン』レビュー:驚くべき恵み、なんと甘美な響き

【5月公開】『アメイジング・グレイス / アレサ・フランクリン』レビュー:驚くべき恵み、なんと甘美な響き


『アメイジング・グレイス / アレサ・フランクリン』作品情報

解説
1972年に教会で行われた「ソウルの女王」アレサ・フランクリンによる幻のコンサート・フィルム。コーネル・デュプリー(ギター)、チャック・レイニー(ベース)、バーナード・パーディー(ドラム)らに加えサザン・カリフォルニア・コミュニティ聖歌隊をバックに、アレサが自らのルーツであるゴスペルを感動的に歌い上げたライブは、実はドキュメンタリー映画としても撮影されていた。音楽史を塗り替えたといわれる幻のライブが、日本で初めてスクリーンに登場する。

予告編


基本情報
出演:アレサ・フランクリン/ジェームズ・クリーブランド/コーネル・デュプリー(ギター)/チャック・レイニー(ベース)/ケニー・ルーパー(オルガン)/パンチョ・モラレス(パーカッション)/バーナード・パーディー(ドラム)/アレキサンダー・ハミルトン(聖歌隊指揮) ほか

監督・撮影:シドニー・ポラック

上映時間:90分

製作国:アメリカ

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