映画コラム
『名探偵コナン 緋色の弾丸』への「7つの思い」|5回以上観た筆者が全力で語る!
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『名探偵コナン 緋色の弾丸』への「7つの思い」|5回以上観た筆者が全力で語る!
7:劇場版コナン映画の醍醐味!ド派手なアクションシーン
劇場版コナン映画の醍醐味といえば、推理シーンやラブコメシーンなど魅力はたくさんありますが、壮大なアクションシーンではないでしょうか。
もちろん今回の映画でもド派手なアクションシーンが登場しました。今回の映画の決戦の地は真空超電動リニアです。最高時速1000kmの速さを誇り、弾丸と同じスピードと言われ、世界からは日本の弾丸、通称ジャパニーズブレッドと呼ばれています。速さを聞いただけでもワクワクしてしまいますね。
速さだけ聞いてもイマイチピンとこないのですが、『名探偵コナン ゼロの執行人』で安室さんが運転していた車の速度は時速180kmを越えていましたし、富士急にあるド・ドドンパというアトラクションも時速180kmに達します。その10倍ほどのスピードなので、とんでもない速さであることは確かです。
新名古屋駅と芝浜駅間を25分で走り抜けるので、相当速いですね。そんな真空超電動リニアが今回の決戦の地となり、コナン史上世界最速のミステリーが展開されていきます。
時速1000kmを越えるリニアに弾丸を撃ち込む赤井さんの狙撃力も神レベルに達していますし、コナン君と世良真純は暴走したリニアを止める活躍をみせます。凄すぎて言葉がでてきません。
コナン映画のアクションシーンは現実で考えればどれもありえないことの連続なのですが、今回のアクションシーンは数ある劇場版のアクションシーンの中でも迫力さは上位にくるでしょう。この迫力は何度でも劇場で体感したいです。
この迫力を何度も体感したい、この映画にはそんな中毒性があり、それゆえに何度も何度も映画館に通っているのだと思います。
まだまだ通い足りない!
この記事を書いている時点で筆者は5回以上映画を観ていますが、まだまだ発見できていない魅力が隠れていそうです。
観終わるたびに新たな発見がある劇場版コナン映画。赤井さんに注目してみたり、秀?に注目してみたり、蘭ちゃん目線で観たり、犯人の動機を知った上で観てみると新たな発見もあるかもしれません。
一度だけではなく何度観ても楽しめる『名探偵コナン 緋色の弾丸』。観るたびに今後の展開への期待をせずにはいられません。
何度観ても満足できる劇場版コナン映画。この先もどんな劇場版が待っているのか。原作でどんな展開になっていくのか。まだまだ名探偵コナンからは目が離せません。
(文:前野真岐)
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