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「ボイスⅡ 110緊急指令室」第1話レビュー:前作を上回る!?初回放送から“ハラドキ”の展開に視聴者、驚愕!(※ストーリーネタバレあり)



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2019年に放送された「ボイス 110緊急指令室」の続編「ボイスⅡ 110緊急指令室」が放送開始。

“声”で事件を解決する緊急指令室を襲う新たなる狂気。通報からの10分間が生死を分ける、緊張度MAXのサスペンスが再び送り出される。

本記事では、その第1話をcinemas PLUSのドラマライターが紐解いていく。

「ボイスⅡ 110緊急指令室」第1話レビュー



2019年7月に放送された「ボイス 110緊急指令室」の続編として、「ボイスII 110緊急司令室」が7月10日よりスタート。
第1話から、度肝を抜く展開で視聴者を最後までハラハラドキドキさせた。

前作に続き“ハマの狂犬”の異名をもつ唐沢寿明演じる樋口彰吾は、続編でもスタート直後から狂犬っぷりを大いにみせていた。
また、港東署・緊急指令室(ECU)の室長で絶対聴感能力をもつボイスプロファイラー(声紋分析官)、橘ひかり役を真木よう子、樋口のバディ役にNEWSの増田貴久が前作に続き出演。

第1話では、白塗りの男に樋口の息子が拉致されたところからはじまる。
橘にプロポーズ中のECU緊急出動班、二代目班長の重藤雄二(増田昇太)も何者かに捕まってしまう。
同時に発生した拉致事件を追う、樋口と橘。
前作の事件が引き金となり、現場を離れていた樋口だったが、橘と息の合ったコンビネーションは健在だった。

同作品を見終わった視聴者からは

「1話目からヤバイわ。前作よりも怖さが増している。怖いけど続きがきになるから次も観る」

「初回から飛ばしすぎ!想像以上の恐怖と展開に動揺しまくりだわ」

「ボイスⅡ、怖すぎて驚いたー。でもこのドラマ、中毒性あるから今回も最終話まで観ちゃいそう」

と、早くも大きな期待を寄せているようだ。

前作の視聴者であった筆者も、今回の続編を楽しみにしていた一人である。
とはいえ、2021年の3月まで放送されていた「24 JAPAN」の獅堂役の唐沢と混同してしまうのは私だけではないはず。
犯人を全速力で追いかける唐沢に「獅堂かよっ」と突っ込んだ人は、他にもいるのではないだろうか……。
どちらにせよ、かっこいいことには変わりがなく予想不可能な展開にハマってしまいそうだ。

初回、最後のシーンで銃口を向けられる樋口の息子。
はたして、父は助けることができるのか……。
来週も目が離せない。

「ボイスⅡ 110緊急指令室」ストーリー



港東署緊急指令室(110番)の直轄チーム『Emergency Call Unit』(通称:ECU)は、通報から10分以内に被害者を救出する初動捜査に特化した部署。
 
室長の橘ひかり(真木よう子)と、ECU緊急出動班の班長・重藤雄二はその日、本部での会議を終えたその足で、立てこもり事件の現場へ向かう!現場では爆弾を巻きつけた男が、妊婦を人質に声を荒らげていて……!ひかりは犯人の男の“声”に耳を澄ます。類まれな聴力と分析力を併せ持つボイスプロファイラーのひかりは、即座に男の特徴を掴むと、指令室の室員たちと連携し、鮮やかに男の身元と目的を割り出していく……!
 
一方、息子・大樹(鳥越壮真)のため、現場から退いていた元刑事・樋口彰吾(唐沢寿明)は、妻の墓参りの帰り、女性が襲われている現場に遭遇。被害者・純名を助け出し、犯人の男を追う!しかし、予め逃走経路を決めていた男は逃走。その直後、先に家に帰したはずの大樹と連絡が取れなくなり……。
 
(文・駒子)

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