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「ボイスⅡ 110緊急指令室」第6話レビュー:増田貴久の迫真の演技、松岡広大ら豪華すぎるゲストにファンら大興奮!(※ストーリーネタバレあり)



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2019年に放送された「ボイス 110緊急指令室」の続編「ボイスⅡ 110緊急指令室」が放送開始。

“声”で事件を解決する緊急指令室を襲う新たなる狂気。通報からの10分間が生死を分ける、緊張度MAXのサスペンスが再び送り出される。

本記事では、その第6話をcinemas PLUSのドラマライターが紐解いていく。

「ボイスⅡ 110緊急指令室」第6話レビュー



2週間ぶりに放送された「ボイスII 110緊急指令室」。

第6話には俳優の松岡広大、嶺豪一、女優の花田優里音らが出演した。
また、声優の日高のり子が白塗り野郎(安藤政信)と同じマンションの住人という役で登場。

久々の放送は大いに話題となっていた。

ドラマも中盤に差し掛かり、白塗り野郎の存在は相変わらず気味が悪い。
今回は樋口彰吾(唐沢寿明)との関係性や、どうして「スマイル」と発するのかも明らかになった。

さらには樋口のバディ、石川透役を熱演しているNEWSの増田貴久の演技にも注目が集まっている。
懸命に捜査に向き合うも、過去の事件が原因で心に傷を負っている透。
すでに精神的に限界がきているものの、樋口やECU緊急指令室の橘ひかり(真木よう子)らに悟られまいと必死だ。
今回も自身の体調の変化により、被害者を救えずズタボロ状態。
そんな難役を演じる増田に多くのファンがSNSでエールを送っていた。

第6話のストーリーはこうだ。
動画配信者の成瀬(松岡広大)とカメラマンの平山(嶺豪一)が心霊スポットでネット配信中、何者かに襲われたという。そこから拉致された女子高生、碧(花田優里音)の存在が明らかになり、事件解決に向けて樋口らが奔走するというものだった。

次週は透の刑事生命が危うくなるのかも?
そして、樋口は白塗り野郎とどのようにして対峙するのか。
最終話までドキドキが止まらない―。

「ボイスⅡ 110緊急指令室」第6話ストーリー



ひかり(真木よう子)を階段から突き落とそうとする大樹!その時、駆けつけた樋口(唐沢寿明)が大樹を抱きしめる!樋口は、白塗りの男が大樹に植えつけた強い憎悪を前に、その目的を確信する。それは、樋口と大樹の親子の絆を壊すこと。そして、樋口には犯人の心当たりがあった。その記憶は25年前、ある少年の虐待事件に遡る……。
 
その頃、“白塗りの男”こと久遠京介(安藤政信)は、一般人に紛れ込み、日常生活を送っていた。自宅マンションに帰った久遠は、同居する母親に意味深な言葉をかける。
「樋口彰吾には僕がどう生きてきたか教えてあげないとね」
翌日。井戸から発見された遺体の身元が判明する。4人は全員同い年で同郷。白塗りの男に殺された刈谷、そして県警本部長の小野田とも特徴が一致していた。
 
一方、石川(増田貴久)は、精神的な症状を隠して捜査を続けるものの、手元の薬はあと1回分を残すのみになっていた……。
そんな中、ネットの生配信中に、配信者が心霊スポットで襲われた、という110番通報が入る!場所は3年前に女子高生が殺害された廃墟。配信された映像には、血塗れの少女が髪を振り乱しながら配信者・成瀬たちに噛みつく姿が映っていて……!ひかりは、成瀬がこれまでに配信していた“やらせ動画”と違い、今回の映像が本物であることを聞き分ける。現場に急行する緊急出動班!夜の心霊スポットで待っていたものとは……!?
   
(文・駒子)

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