鬼滅の刃

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2021年12月27日

鬼滅の刃「遊郭編」第4話:アニメ版の堕姫を魅力的にする、沢城みゆきの声

鬼滅の刃「遊郭編」第4話:アニメ版の堕姫を魅力的にする、沢城みゆきの声




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テレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編が2021年12月5日(日)より放送スタート。

劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』、テレビアニメ「無限列車編」を経て、「遊郭編」が放送される。遊郭編は無限列車での任務を終えた炭治郎たちの次なる任務を描く。

本記事では、第4話をcinemas PLUSのライターが紐解いていく。

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「鬼滅の刃」遊郭編 第4話「今夜」レビュー



前回ラストで帯に襲われた善逸、安否不明で心配だ。
定期連絡にも来なかった。

屋根の上での炭治郎と伊之助のやり取りにほのぼのするが、宇髄さんが現れると緊張感が走る。っていうか腕の筋すごすぎない?
音もなく現れ、定期連絡に来ない者は死んだと思う、お前らにはすまないことをしたという宇髄さんに、彼が生きてきた環境の過酷さを感じた。

上弦だとしたらお前らでは太刀打ちできない、ここからは自分一人でやるという宇髄に何か言おうとした炭治郎に「恥じるな、生きてる奴が勝ちなんだ 機会を見誤るんじゃない」と言ったのも印象的だ。宇髄さん、あんなに大きいのに足音がほとんどしなくて身軽! さすが元忍。



二人に戻った炭治郎が「善逸も宇髄さんの奥さんたちも皆生きてると思う、そのつもりで行動する、必ず助け出す」「伊之助もそのつもりで行動してほしい、そして絶対に死なないでほしい」と言ったのに対し、「お前が言ったことは全部な、今俺が言おうとしてたことだぜ!」と返す伊之助。ふ、二人とも好き~! と思った。

でも、一人で上弦に接近するのは無謀すぎて心配だ。蕨姫こと堕姫(だき)、アニメのほうがより魅力的かもしれない。恐ろしいけど色がついてよりかわいいし、声と話し方が独特で魅力的。沢城みゆきさんの演技が素晴らしい。



鯉夏花魁と炭治郎のやり取りも素敵だった。蕨姫との差もあるが、本当に綺麗で優しくて素敵な人だ。帯に閉じ込められてしまい、うまく助けられるといいのだが。

また、宇髄が京極屋の亭主の元に訪れるシーンもいい。はじめはおどすのだが、殺された妻の着物を抱く亭主に「敵は打つ、俺がこの手で殺す」と約束し、亭主が涙するところはよかった。この人、蕨姫の言いなりすぎて大丈夫かと思っていたけど、ただただ怖くて逆らえなかっただけなんだ。

ひとまず、早く炭治郎のところに誰か来て!

「鬼滅の刃」遊郭編 第4話「今夜」ストーリー



まきをの部屋に踏み込んだ伊之助は、誰もいない部屋から鬼の気配を察知し追うが、すんでのところで逃してしまう。
そのころ、京極屋に潜入していた善逸は、女の子の泣き声を辿った先で出会った花魁が、鬼であると確信する。
上弦の陸・堕姫——蕨姫花魁として遊郭に潜む鬼だった。

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(文:ぐみ)


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©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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