詳細レポ!『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』完成披露舞台挨拶


血まみれの観客と4DX体験!?




続くフォトセッションでは過激な描写の本作をイメージし、血しぶきを浴びたようなシャツが観客全員に手渡され、血まみれの観客をバックにフォトセッションが行われました。
その後、キャストと石田監督が客席に移り観客と共に4DX体験会に突入です。




仮面ライダーアマゾンアルファ/鷹山仁役の谷口賢志さん、仮面ライダーアマゾンオメガ/水澤悠役の藤田富さんの「アマゾン!」の掛け声に合わせ変身シーンの4DXエフェクトが発動すると、動く座席や風、水しぶきに会場の観客もキャストの皆さんも「おおお!」とどよめきます。
ただ、ひとり上半身裸の谷口さんだけは「(俺は)裸!裸!」と叫んで会場の笑いを誘っていました。




続いて、国府田さんが「私達は幸せを運ぶ天使なんです」と、劇中の台詞を再現すると劇場内に雪が降るエフェクトが発動。これにはキャストの皆さんも口々に「すごい!」「びっくりした」「すげ~!」「雪だ雪!」「幸せや」と大はしゃぎ。
一方、谷口さんは「おい、何か変身よりよくねぇか?!」と恨み節でまたしても会場の笑いを誘います。




自分の台詞から幻想的な4D演出になった感想を聞かれた国府田さんは「4D自体初めてだったんですけど、いやあ、凄いですね!」と興奮気味にコメント。
また、4DX版予告の撮影で4DX体験済みの武田さんも「私、(4DXの)雪は初めてです。こんなに幻想的な感じなんですね」と、感動した様子。




更に、先のコメントで4DX未経験である事を打ち明けていた東さんは「びっくりしちゃいました。思わず声が出ちゃいました」と、初めての4DX体験に驚きを隠せない様子で、幻想的な演出は4DX未体験の女性陣にも好評のようでした。




続いて、4DXの演出がされた映画『仮面ライダーアマゾンズ 最後ノ審判』の予告編が上映され、会場の観客と共にキャストの皆さんも映像とシンクロした4DXを体験する事に。




予告編がアクションシーンに入ると、神妙な面持ちだったキャストの皆さんも、男性陣からは「おお!」と感嘆の声が漏れ、女性陣は過激なシーンにより迫力を感じるのか思わず悲鳴を上げる一幕も。




予告編の上映が終わり、感想を求められた藤田さんは「いやあ、楽しいですね。アトラクションですね、これ! ホントすごい!」と興奮した様子で答えます。




一方、谷口さんは「あの、ひとつだけ言える事は、絶対裸で観ないでください!」と、ここでも上半身裸の自身の格好を絡めて会場の笑いを誘い、藤田さんからの「裸で観る人いないでしょ!」のツッコミにも「ほら、鷹山仁コス(コスプレ)でね。いや、すっげー冷てえから! ホント気を付けて」と切り返して更なる爆笑を巻き起こしつつ、「いや、すごいですね。感動しました!」と、仮面ライダー史上初の4DXへの感激を興奮気味にコメントしていました。

臨場感たっぷりの仮面ライダーを劇場で!


最後に藤田富さんが「仮面ライダーアマゾンズ、遂に映画まで来ました。なんと仮面ライダー史上初の4D上映という事で、本当に臨場感たっぷりの今までにない仮面ライダー、これぞ仮面ライダーという作品になっています。是非とも劇場に足をお運びください」と熱い思いをコメントして4DX完成披露イベントを締めくくりました。




過激な描写と迫力のアクションは勿論、生命とは、守るべきものとは、といった重厚なドラマで目の肥えた大人達をも魅了してきた本作が映画となって遂にクライマックスを迎えます。

人間とアマゾンの間で葛藤し、ぶつかり合ってきた仁と悠の闘いの決着はつくのか、新たな仮面ライダーやアマゾンとは何者なのか、そのストーリーにも期待が高まりますが、仮面ライダー史上初の4DXで、どこまで臨場感溢れる作品になっているのか非常に楽しみです。

筆者は、まず通常版でじっくりとストーリーを堪能し、その後4DXで迫力のアクションシーンを体感しようと思っています。




映画『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』は5月19日(土)に全国公開です。

(写真・文:いぢま)

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