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2021-02-12

『鬼滅の刃』で声優・下野紘を知った方へ、次は『ACCA13区監察課』でクールなしもんぬはいかが?

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2020年に一大ブームとなった『鬼滅の刃』。そのブームは、キャラクターたちに“声”という命を吹き込む「声優」にも波及した。テレビ番組のナレーションで、聞き覚えのある炭治郎や煉獄さんの声を耳にする回数が明らかに増えたように思う。

中でも人気キャラの我妻善逸役のしもんぬこと下野紘さんは、声だけでなくご本人の姿もよく見かけるようになった声優ではないだろうか。大好物の唐揚げを下野さんがプレゼンする番組を、筆者は少なくとも2回は見た。下野家の唐揚げを私も食べてみたいと、心から思う。


さて鬼滅の刃で下野さんが演じた我妻善逸といえば、登場するだけでうるさいと言われる「汚い高音」が特徴的だ。鬼を目の前にしたときの悲鳴や絶叫からは、幼さや落ち着きのなさが感じられる。



お人好しがにじみ出る優しい声も素敵なのだが、善逸を思い浮かべる時にはやはり、「ア゛――――ッ(汚い高音)!」という声が頭の中で再生される人も多いだろう。我妻善逸役のオーディションが、別名「汚い高音選手権(※)」と言われるだけのことはある。
※公式WEBラジオ『鬼滅ラヂヲ』で、オーディションの結果に「汚い高温選手権を制したのは下野紘」と書かれていたと語っていた



さてそんな選手権を勝ち抜き、優勝を果たした下野さん。他にも数々の作品で活躍している人気声優なのだが、善逸とは真逆の「大人の色気」を放つキャラクターを演じるアニメがある。『ACCA13区監察課』だ。下野さんは主人公のジーン・オータスをの声を担当している。

ジーンは、ドーワー王国という国にある大きな組織“ACCA”の本部監察課副課長。何人もの部下を抱える管理職だ。



口数は少なく、ちょっぴりけだるげ。言動の端々に感じる、大人の余裕。そしてなにより「もらいタバコのジーン」という異名をものにする、タバコが似合う大人の男だ。善逸と中の人が同じとは思えないくらいの温度差がある。



このギャップはきっと、声優・下野紘への興味をますますかきたてるだろう。

鬼滅の刃の我妻善逸役で下野紘さんに興味を持った方はぜひ、『ACCA13区監察課』も観てみてほしい。

それから、クールな役どころでいえば『ジョーカー・ゲーム』の三吉役もおすすめなので、あわせていかがだろうか。

(文:クリス)

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