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マーベル『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』全6話感想 | 真の2代目キャプテン・アメリカ爆誕!サムとバッキーの物語がついに完結!


第4話あらすじ&感想

第4話:世界注視の中で


活動が激化するフラッグ・スマッシャーズの行方を追うサム(ファルコン)とバッキー(ウインターソルジャー)を待ち受けるものとは?


感想


第4話、衝撃的過ぎる回でした。
観終わった後は放心状態になってしまいました。

何よりもまずは新キャプテン・アメリカのジョン・ウォーカーが取った行動に触れないわけにはいきません。
ジョンはこれまでの捜査が上手くいかずに苛立ちを隠しきれなかったり、サムとバッキーに先を越されて結果を出せなかったり。さらには超人血清を打っていない人物との戦いでコテンパンにやられてしまう。
そんなジョンがあの行動に出たのはもしかしたら、必然の出来事だったのかもしれません。

その流れがあって、ラストの血塗れの盾を持つ新キャプテン・アメリカ映し出されたシーンは「ファルコン&ウインター・ソルジャー」の中でも印象的なシーンになったのではないでしょうか。
このラストを観た後、相棒であるレミーがジョンと話した「力によって 自分の本質が出るだけだろ」のセリフがめちゃくちゃ考えさせられます。

そして、今週もアクションシーンは健在。
サム、バッキー、ジョンやレマーとフラッグスマッシャーズのバトルに多くの時間が割かれていました。嬉しい!
印象的なシーンとしては、バッキーがフラッグスマッシャーズの傭兵に向けてナイフを投げるシーンはとてもかっこよかった!

また、サムの心境も少しずつ変化していっているのではないかと感じました。
第1話ではサムの姉であるサラに対して「なんとかなる、なんとかする」という楽観的に見える正義感で行動してましたが、第4話でのカーリとの会話では決して楽観的なところはなく、相手に寄り添って戦わずして物事を解決しようとしていました。
スティーブ・ロジャースの意思が継承されていて、第1話でのサムとは違う人物のように見えました。

残り2話となりましたが、フラッグスマッシャーズとの戦いの結末だけでなく、逃亡したジモの行方、そして新キャプテン・アメリカが今後どのような立ち振る舞いをするのか。そして、最後にキャプテン・アメリカの盾は誰に継承されるのか。

衝撃的なラストの第4話が終わり、次回からクライマックスに向けて一気に物語が展開されていくことでしょう!

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