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マーベル『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』全6話感想 | 真の2代目キャプテン・アメリカ爆誕!サムとバッキーの物語がついに完結!

第6話あらすじ&感想

第6話:世界はひとつ、人はひとつ


新たなヒーローが求められる世界で、最後にサム(ファルコン) とバッキー(ウインター・ソルジャー)が選ぶ道とは—?


感想


ついに『ファルコン&ウインター・ソルジャー』最終話を迎えました。

感想を一言で言うと、最高過ぎました。
全6話の中でも一番良かった話なのではとさえ思えるものでした。

冒頭、サムが盾を窓ガラスから投げて、新コスチュームで登場するシーンは思わず声を上げてしまいました。
そう、ついにサムがキャプテン・アメリカとして登場!シールドアクションと空中アクションが組み合わさって、カッコイイですね。
第1話のアクションシーン以上のアクションシーンが用意されているなんて最高にも程がありますよ!

そして、中盤にGRCの役員に語りかける黒人のキャプテン・アメリカとなった彼の言葉は胸に響きました。白人ではなく、黒人だからこそ語ることができる言葉はこの作品のテーマの彼の答え。
答えを提示するのではなく、一緒に模索し、導き出していこうとする勇気ある彼が「キャプテン・アメリカ」として相応しいかどうかは明白でしょう。
それを踏まえて『キャプテン・アメリカ&ウインター・ソルジャー』とタイトルが変わるのもまた胸熱な演出でしたね。

元キャプテン・アメリカだったジョンの話もさせてください。
第4話、第5話と不穏な動きをしていたジョンですが、第6話では相棒だったレマーのために肩書きを剥奪されても戦う男に変わっていました。
カーリに対する深い恨みを燃やすだけでなく、助けを求める人のところに駆けつける心を持ったジョン。第2話の登場から人間として大きく成長したキャラクターになったのではないでしょうか。
また、終盤に「back!!(復活だ!)」と叫ぶシーンは劇中に何度も登場した「CAP is back!!」のポスターを彷彿させるもので思わずにやりとしてしまいました。

そして、もう1人の主人公のバッキー。
ストーリーの後半では過去の自分と向き合い、一歩踏み出したシーンがありました。
彼もまたこの作品で大きく成長できたキャラクターでしょう。
また、キャプテン・アメリカと別れるも、新たなキャプテン・アメリカと出会う。不思議な縁を感じてしまいますね。

ついに「ファルコン&ウインター・ソルジャー」は完結。
ですが、早速サム&バッキーロスになりかけになりそうです。
今後の彼らがどのMCU作品に登場するのか楽しみですね!

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