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「元彼の遺言状」第7話:浅野和之&大泉洋|義父と義息子のやり取りが最高!?篠田の正体は


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綾瀬はるか、大泉洋主演の月9ドラマ「元彼の遺言状」が2022年4月11日より放送スタート。

金に目がない敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)。ある日、大学時代の元彼・森川栄治(生田斗真)が亡くなったとの知らせが入る。自室で亡くなっていた栄治を発見したという男性・篠田敬太郎(大泉洋)から「僕を犯人に仕立て上げてほしい」と、驚きの依頼が。なんと、栄治は「僕を殺した犯人に全財産を相続させる」と遺言を残していたのだ。

本記事では、第7話をcinemas PLUSのドラマライターが紐解いていく。

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「元彼の遺言状」第7話レビュー

「篠田、あんた何者?」

剣持麗子(綾瀬はるか)が篠田(大泉洋)に質問したところからはじまった第7話。
それに対して篠田は小さな声で「言いたくない」と答えた。
「言いたくないなら、言わなくていい。この話はこれでおしまい」と相変わらず麗子の対応は男前だ。

場面が変わり、留置所にいる津々井(浅野和之)が麗子に泣きついている。
どうやら電車の中で痴漢をしたと疑われているようだ。

麗子は津々井に代わって大手食品会社、ヒグマ食品の殺人予告事件を担当すること。
同時にホストの黒丑(望月歩)からも客の山谷典子(高田聖子)の遺産トラブルを解決して欲しいと頼まれる。

津々井の冤罪、ヒグマ食堂、遺産トラブルと同時に面倒な案件に対応する麗子。

相変わらず大きなお金が動くような事件には縁がない。

第7話では、津々井役の浅野和之と篠田役の大泉洋の絡みが多かった。
これに視聴者は、現在放送中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の影響か、

「義父と義息子、源頼朝と伊東祐親が一緒に行動しているシーンが多くて面白い」

「大泉さんと浅野和之さんの2人のお芝居が楽しすぎる~」

「大泉洋と浅野和之。大河からの振り幅が激しい…」

と、2人の共演を楽しんでいた。

またゲスト出演した高田聖子と綾瀬、浅野、大泉らの掛け合いも最高だった。
まるで高度なコントを展開しているようで、第7話はテンポよくストーリーがすすんでいった。

ラストシーンー。

篠田はなにを思ったのか?突然、複数の身分証明書を麗子に見せた。
それはすべて偽名……。

篠田、あんたいったい何者なの?

視聴者全員がそう思ったところで篠田が発したのは

「僕は殺人犯なんだ」

次週からは最終章に突入。
篠田はいったい何者なのか?

栄治(生田斗真)が遺したメッセージ「し・の・だ・を・た・の・ん・だ」の意味とは?

これは最終回まで目が離せない展開になってきたゾ。

(文:駒子)


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