(c) 2023 Marvel

<ネタバレ>マーベル「シークレット・インベージョン」の押さえておきたい“5つ”のポイント

スクラル人の脅威



キャプテン・マーベル』では、スクラル人が人類を含む他種族の容姿をコピーする能力でキャプテン・マーベルや人間たちを翻弄しました。

本作ではその物語が発展し、人間への擬態能力を持ったスクラル人が知らぬ間に政治家などの権力者に入れ替わっていた……という驚きの展開が描かれました。

本作ではMCUの主要キャラクター2人がスクラル人に擬態されていたことが明かされます。

1人は『ブラックパンサー』の主要キャラであるエヴェレット・ロス
第1話冒頭は、彼に擬態したスクラル人が死亡する予想外の場面で幕を開けました。

彼は『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』にて、ワカンダのスパイとして活躍したことから逮捕。のちにワカンダへ亡命したことが示唆されており、その後、スクラル人にすり替えられた可能性が高いでしょう。


また、2人目は『アイアンマン』シリーズで主人公の相棒・ウォーマシンとしても活躍してきたローディ
今回のドラマでは米国大統領の側近として思わぬ昇格を果たしていましたが、彼もスクラル人に入れ替わっていたことが明かされました。

本作以前で最後に姿を現したのが「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」。
この時点では怪しい様子はないように見えましたが、実はすり替わっていたのか?

最終回では擬態されていた人々が救出されるシーンがあり、ロスがローディに「いつここに?」と尋ねる場面がわざわざ挿入されていました。

この時、彼は明確な返答をしませんでしたが、その服装や身体状況(下半身不随のようにも見える)が『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のラスト時にも似ており、ひょっとすると、この時点から入れ替わっていた可能性も。



ちなみに、本作の監督・アリ・セリムも過去のインタビューでは、ローディは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』以降に入れ替わったと仮定しているものの、あくまでそれは(現時点での)アイデアの一つでしかないことを語っています。

確かに、もしそれが事実とするならば、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』以降の描写にも若干の違和感を感じるため、今後の作品でどのように描かれるのかは気になります。

ローディの主演作『アーマー・ウォーズ(原題)』も今後公開予定のため、全ての真相はそれまで持ち越しとなりそうです。

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