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<ネタバレ>マーベル「シークレット・インベージョン」の押さえておきたい“5つ”のポイント

今後の作品への繋がり

「シークレット・インベージョン」では、特に2023年11月10日公開予定の『マーベルズ』に繋がる要素が多かったと言えます。



最終回のラスト、宇宙ステーション「S.A.B.E.R.」に帰還することを決めたフューリー。
彼はクリー人とスクラル人が和平交渉を結ぼうとしていることをプリシラに告げており、この出来事が『マーベルズ』に繋がっていくことが予想されます。


また、劇中ではプリシラの部屋に飾られた本の表紙から彼女が「超人遺伝子」の研究をしていることが示唆されています。

フューリーにスクラルの外交官をオファーされたプリシラは協力を認めつつも、「地球で今しなければならない仕事がある」と返答。
この発言からも、彼女の研究が(現時点でミュータントの可能性を示唆されている)ミズ・マーベルことカマラやモニカ・ランボーの秘密に繋がるのかもしれません。

また、「シークレット・インベージョン」の物語は前述した『アーマー・ウォーズ(原題)』だけでなく、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド(原題)』にも繋がることが期待されます。

『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』では、ハリソン・フォード演じるサディアス・ロスが新たな大統領役として登場することが明かされていますが、これは本作のクライマックスを踏まえると自然な流れなのかもしれません。


本作に登場したリットソン大統領はスクラル人の疑いがある人物を手当たり次第に弾圧し、無関係な犠牲まで生んでしまう悪政を断行。
このことで世界が混乱に陥ったため、アメリカ陸軍将軍からアメリカ国務長官という特殊な経緯を辿り、ヒーローたちとも面識のあるロスが任命されることになるのかもしれません……。

ちなみに「アベンジャーズ:プレリュード」に掲載された「フューリーズ・ビッグウィーク」では、本作の敵として発表されている天才科学者・ブルーも登場。
『インクレディブル・ハルク』の後日譚が描かれており、ファン必読の一冊となっています。


以上、今回はドラマ「シークレット・インベージョン」の押さえておきたい5つのポイントについて紹介しました。

近年のマーベルドラマの中では硬派かつシリアスな展開も多く、賛否両論も分かれている本作。

今後の作品に繋がる布石も多く、そのたびに見返すことでより魅力が増していくことは間違いないでしょう。

この記事や今後の作品を踏まえて、ぜひ、「シークレット・インベージョン」の味わい深いストーリーに熱中してみてはいかがでしょうか。

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(文:TETSU)

参考資料

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