大倉忠義の魅力|なぜかクズ役がハマる!輝かしきクズ遍歴を紹介


番外編「関ジャニ∞クロニクル」いきなりドッジ…目がバッキバキのクズ?



ちなみに「モンテ・クリスト伯」以前にも、大倉が所属するグループ関ジャニ∞の冠番組、「関ジャニ∞クロニクル」のいきなりドッジというコーナーですでにクズの片鱗を見せていました。台本無しでボールを当て合い、当てられた者は罰ゲームを遂行せねばなれないというルールのこのコーナー。

コーナー趣旨的に泥仕合になるのは仕方ないものの、大倉は目がバッキバキに据わってサイコパスのような表情になることが度々あり、番組を盛り上げて(?)いました。時には過去に自分がした悪行を自分ではなく他のメンバーがしたこととしてなすりつけ、自分で「あれやったの俺だったわ」と途中で思い出すというリアルサイコパスな場面もありました。

こういった、バラエティー番組で出た一面も、クズ演技に役立っているのかもしれません。

まとめ

何度も“クズ”と言ってしまいましたが、ともすれば自分の印象が悪くなりかねない役も受けていく姿勢、「本当にクズの役が似合う」と言われるほどの結果を残していることは素晴らしいです。美しいクズの需要は常にあると思うので、これからもいろんなタイプのクズを演じていってほしい。そしてクズ以外にも「大倉くんの〇〇役って最高だよね」というジャンルが増えていくのが楽しみです!

(文:ぐみ)

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