2021年09月02日

『ミス・マルクス』レビュー:思想家マルクスの娘が実践した社会運動、実践できなかった“男女の同等”

『ミス・マルクス』レビュー:思想家マルクスの娘が実践した社会運動、実践できなかった“男女の同等”


『ミス・マルクス』作品情報
【あらすじ】
1883年、イギリス。最愛の父カール(フィリップ・グレーニング)を失った3姉妹の末娘エリノア・マルクス(ロモーラ・ガライ)は、劇作家で社会主義者のエドワード・エイヴリング(パトリック・ケネディ)と出会う。エリノアは恋に落ちるが、不実なエイヴリングを献身的に愛することは、次第に彼女の心を蝕んでいった。社会主義とフェミニズムを結びつけた草分けの一人として時代を先駆けながら、エイヴリングへの愛と政治的信念の間で、エリノアの孤独な魂は引き裂かれていく……。 

【予告編】


【基本情報】
出演:ロモーラ・ガライ/パトリック・ケネディ/ジョン・ゴードン・シンクレア/フェリシティ・モンタギュー/フィリップ・グレーニング

監督・脚本:スザンナ・ニッキャレッリ

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(C)2020 Vivo film/Tarantula

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