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2022年03月14日

『アイの歌声を聴かせて』聖地巡礼レポート!ミニシアター「ガシマシネマ」で74歳のお客さんが「猛反省」した理由を知ってほしい!

『アイの歌声を聴かせて』聖地巡礼レポート!ミニシアター「ガシマシネマ」で74歳のお客さんが「猛反省」した理由を知ってほしい!


カフェも楽しめる&迫力の音響がすごい!

現在、佐渡島で唯一の映画館ガシマシネマでは『アイの歌声を聴かせて』での上映が行われている(月曜日と火曜日は定休日)。劇場の定員は約20名とごく限られているため、公式サイトをチェックして、前もって予約して訪れてほしい。



筆者も聖地巡礼の後に訪れて『アイの歌声を聴かせて』を鑑賞したが、掛け値なしに最高オブ最高の映画館なのでとにかく行ってくれと言いたい。

おしゃれな雰囲気は言うまでもなく、カフェが併設されてもいて、歴史的な価値のあるさまざまな書籍(現在は『アイの歌声を聴かせて』の関連書籍も)読める。一日中ここにいられるのは間違いない。





80年代以前の映画館で利用されていた「カーボン式映写機」も見ることができた。



何より、極上の映画体験を与えてくれる、座席、スクリーン、そして「音響」が素晴らしすぎる。ズンズンと響く音そのものに鳥肌が立つほどの衝撃があり、『アイの歌声を聴かせて』の劇中のミュージカル、迫力の映像表現の感動もひとしお。後ろにもスピーカーがあり、立体的な演出もしっかり楽しめる。









余談だが、館内のスイッチも『アイの歌声を聴かせて』の劇中のスイッチと同じに見える。これは偶然……?いや、やはり佐渡島という場所をモデルにしたからこそだろう。



そして、何よりの感動は、ガシマシネマで『アイの歌声を聴かせて』の上映が決まったのは、ファンの方のTwitterでの推薦がきっかけだったということだ。作品への愛情がここにも届いたということも、嬉しくて仕方がない。


【参考記事】佐渡が"舞台" のアニメ 地元で上映 | 新潟日報デジタルプラス

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(C)吉浦康裕・BNArts/アイ歌製作委員会

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