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「俺かわ」第7話:過去イチ胸キュンな初お泊まりは実家!?


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山田涼介主演のオシドラサタデー「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」が2022年4月16日より放送スタートする。

山田涼介演じる”あざかわ男子”丸谷康介と、芳根京子演じる”ロボット女”真田和泉の、不器用な大人同士の胸キュンラブコメディ。あざとかわいさで何でも乗り切ってきた男子の”消費期限”が近づきつつあるなか、恋愛経験ゼロのロボット女と出会うことで、変化が起きていく……?

本記事では、第7話をcinemas PLUSのドラマライターが紐解いていく。

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「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」第7話レビュー

社内では「先輩・後輩」の関係性ゆえ、二人の関係は公にしないことを決めた丸谷(山田涼介)と和泉(芳根京子)。察しの良すぎる上司は、どうやらオフィスラブの存在に気づいているようだが……。それはともかく、付き合い始めても粛々とした態度を崩さない和泉、かわいい!

丸谷の(期限付きの)可愛さはもちろんだが、今回はとくに和泉の可愛さが爆発している。一緒に取引先へ行った帰りに、正面口でいったん別れ、また合流してから手を繋ぎ歩き出す二人の様子。何回だって見られそうである。

そんな丸谷と和泉、なんとラブコメ的王道展開によって、なんと丸谷の実家へお泊まりすることになってしまった。丸谷の実家は青森で酒造を営んでいる。付き合って間もないタイミングでいきなり実家とは、なかなか高いハードルを超えている二人だ。

実家へ行く流れになったのは、突如、丸谷の父親(本物)が仕事中に倒れてしまったのが原因。母親に「帰ってきて」と頼まれ、断りきれなかった丸谷だが……どうやら父親はただの貧血だったようだ。

丸谷は一度、たまたま和泉に見られてしまった未来の丸谷(古田新太)を隠すため、自分の父親だと偽った過去がある。本物の父親と、偽物の父親。嘘をついたことがバレないよう、てんてこまいする丸谷の姿もかわいいが……やはり今回は和泉のかわいさに完敗(乾杯)である。

なかでも最もかわいいシーンは、やはり夜のキスシーンだろう。

丸谷酒造の美味しい日本酒を頂いた和泉は、すっかり酔って寝てしまった。それを介抱し、自室のベッドへ案内する丸谷。思わずキスしかけるも……直前で和泉はパッと目覚めてしまう。

しかし、キスされそうになっているのを知るや否や、和泉は急いで再び目を閉じ、寝たフリをするのだ! 芳根京子のかわいさ史上でもトップレベルに違いない。これ、和泉は絶対に「男と付き合うの初めて」ではないと思うぞ、丸谷……。

幸せなお泊まりデートも無事に終わり、東京へ戻る二人。ハッピーオーラ満載だが……。丸谷には懸念事項が。

そう、彼のかわいさは期限付き。もう少しで「この可愛さも終わってしまう」のである。

丸谷は意外と自信がなく謙虚すぎる性格なのか、自分のかわいさが終わってしまったら、和泉も離れていくと思い込んでいるようだ。どれだけかわいさだけで人生乗り切ってきたんだ……と驚いてしまう。しかし、彼の不安も、わかるような気がする。

次回、(やっぱり)存在した和泉の元カレが登場。これ以上、丸谷の自信を揺さぶらないでやってほしいけれど……。次週も楽しみに待ちたい。

(文:北村有)

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