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風間俊介「やっぱりおしい刑事」全8話のネタバレ感想|押井刑事に迫るピンチに胸が躍る……!

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第7話あらすじ&感想

第7話あらすじ

押井(風間俊介)に挑戦状をたたきつけた羽堂(武田真治)の周囲で再び殺人事件が起きる。

一方、押井にとって目下の悩みはありさ(萩原みのり)が自宅に居ついてしまったこと。何とか追い返そうとしているところに事件現場の来海(白石聖)からビデオ電話がかかってきて、部屋にありさがいるところを見られてしまう。

気まずさを感じながら捜査を開始した押井の前に連れられてきた第一発見者は、美しいバイオリニストだった…。
 

第7話感想

今回の7話は横出刑事(犬飼貴丈)の活躍回でした。横出刑事はただのチャラ男に見えて、実際はまっすぐで意外と(?)仕事熱心な刑事。

今までは押井刑事の“惜しい”推理から真相を言い当てていましたが、今回の横出刑事は押井刑事よりも先に真相に辿り着いていました。少し切ない場面もありましたが、横出刑事の活躍のおかげで事件は無事に解決。

物語の主役であるはずの押井刑事は、今回は自身の周りにいる女性たちのことで頭がいっぱいの様子です。美女に鼻の下を伸ばしたり、それぞれの女性に煮え切らない態度を取ったり、やはり押井刑事の残念さにはつい溜息が出てしまいます……

押井刑事自身にとって何が一番大事なのかはっきりさせない限り、女性面でも彼のポンコツは続きそうです。

そんな彼の女性関係のポンコツが吹き飛ぶくらいに、7話では物語が大きく動きました。今回のアイスピック殺人事件の背後にもなんと“羽堂亜郎”の存在が……
しかもなんと、押井刑事が今まで関わった事件は自作自演だったという疑惑が浮上してしまいます。

物語もクライマックスに向かい始め、個人的にはワクワクする展開です。黒幕の罠にハマった大ピンチの局面からどのように這い上がっていくのか、目が離せません。

とはいっても、押井刑事のことだから何か重大なミスでポンコツを晒す……気がします。

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