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風間俊介「やっぱりおしい刑事」全8話のネタバレ感想|押井刑事に迫るピンチに胸が躍る……!

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第4話あらすじ&感想

第4話あらすじ

20年前、灰田(石川恋)の妹が誘拐、殺害された事件の背後に代議士・長宗我部(鶴見辰吾)の影が…。

一度は刑事をやめようと辞表を出した押井だが、灰田から個人的な捜査への協力を要請され、宿敵との対決を決意する。すると、ありさ(萩原みのり)が自宅に転がり込んで来たり、イメチェンした来海(白石聖)から気があるようなことを言われたりと、突然のモテ期が…!

微妙な四角関係に浮かれながらも、執念の捜査が始まる!

第4話感想

まさかの押井さんモテ回……?!

髪色を暗くしたありさ、イメチェンした来海刑事、過去に振られている灰田刑事。

20年前に起きた灰田刑事の妹の誘拐事件を追っているはずですが、どうにも煩悩が振り切れていない様子。

相変わらずシャワーシーンカッコ良くなくて(ダサくて)驚きます。

灰田刑事と来海刑事は押井さんに対して若干引き気味ですが、ありさだけは違う反応です。

もしかして、ありさの男の好みは残念なのでしょうか……?

今回もとりあえず黒幕の長宗我部を追い詰めはしましたが、肝心のボイスレコーダーから恥ずかしい話を垂れ流し、挙げ句の果てに録音内容を消去してしまいます。

灰田刑事が予備のボイスレコーダーを用意していたから事なきを得ましたが、危うく黒幕を逃してしまうところでした。

さらに「ありさ・来海刑事・灰田刑事の中から誰が好きなのか?」なんて修学旅行の夜トークみたいな恥ずかしい話を、灰田刑事に聞かれてしまいます。(長宗我部が笑いを堪えられなかった気持ちはちょっと分かる)

今回の押井さんは“惜しい”というより、もはや“ダサい”。カッコ悪い部分が全開で心配になりました。

そして何より気になるのは“芳川”の存在。今回の事件で陰で動いていたようです。

灰田刑事に情報を提供していた新聞記者が誰なのか詳しく分からなかったので、もしかして芳川なのではないか……?と考えていたら、私の予想を上回って長宗我部にも情報をリークしていたとは……

もはや“芳川”と呼べばいいのか“君野”と呼べばいいのかも分かりません。

事件を手玉に取って弄んでいる感じ、嫌な予感がします。

決して自分では手を汚さずにゲームを楽しむ感じはどことなくモリアーティを彷彿させるようなしないような……

押井さんにとって芳川はまさに宿敵。これから話が進むにつれてどう展開していくか楽しみです……が、押井さんはポンコツすぎて宿敵との戦いでも何か失敗しそうです。

前回、退職届を出しているので今回は“押井刑事”ではなく“押井さん”と呼びましたが、次回は押井刑事と呼びたいです。

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