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風間俊介「やっぱりおしい刑事」全8話のネタバレ感想|押井刑事に迫るピンチに胸が躍る……!

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第6話あらすじ&感想

第6話あらすじ

テレビディレクター(岩本照)から取材依頼を受けた押井(風間俊介)が「捜査の支障になる」と断ると、伊多田(板尾創路)が「実は押井の師匠だ」と密着取材に名乗りを上げる。

と、そこにガス爆発の一報が入る。爆発の衝撃で住人の女性が頭を強打して死亡したが、押井は現場の状況から事件の匂いを嗅ぎとる。

すると押井の一挙手一投足を観察していた伊多田が、取材クルーのカメラの前で「これは事件だ!」とポーズを決めた…。
 

第6話感想

前回の5話で「カッコ良い押井刑事が見たい」と言いましたが、今回も期待を裏切らない残念ぶりでした。

惜しいところまではいくけど犯人は部下が当てるというのが普段の押井刑事ですが、今回は犯人は当てつつも細かい部分の詰めを外す……という微妙な結果。

6話の見所はやはり押井刑事(風間俊介)と小河内(橋本涼)のホームズ&ポアロの夢のコラボ(?)でした。

押井刑事と小河内は初めて顔を合わせた時から相性最悪でしたが、今回はゴタゴタした後に協力するという熱い展開。今まで睨み合っていた2人が協力する展開は燃えます。

今回2人で協力して事件の真相に迫ったので、これから先の事件でも「押井刑事×小河内」のタッグがあるかも……?!

やっと羽堂(武田真治)との“ゲーム”も動き出しそうな雰囲気なので、次回以降の展開が楽しみで今からワクワクします。今回のラストシーンもなかなかに“惜しい”展開だったので、羽堂の掌で転がされてポンコツを発揮する未来が見えたような気がしますが……


ところで今回、テレビディレクター(岩本照)の密着を受けた伊井田係長(板尾創路)のガヤガヤした動きは一体何だったのでしょう……?

終始邪魔になっていたテレビクルーを一蹴した来海刑事が今話のMVPです。

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