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風間俊介「やっぱりおしい刑事」全8話のネタバレ感想|押井刑事に迫るピンチに胸が躍る……!

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第3話あらすじ&感想

第3話あらすじ

鑑識課に呼ばれた押井(風間俊介)は小河内(橋本涼)から監視カメラの映像を見せられる。そこには挑むようにカメラを見つめる芳川(武田真治)の姿が映っていた。

胸のざわつきを感じながらも事故発生の知らせを受け、押井は小学校に向かう。運動会の片づけ中に屋上のひさしが崩落、校長の頭を直撃したというのだ。

押井は現場に居合わせた教師たちから事情聴取をするが、誰も救急搬送された校長の容態を心配しない…。

第3話感想

一見すると事故に見えるけど実際は犯人以外に共犯者がいる殺人事件を紐解いていくストーリー。

相変わらず美人と目を合わせられない残念な押井刑事(風間俊介)。

事件に夢中になるあまり、せっかくのCAとのコンパを逃してしまいます。残念…。

事件の推理を披露するも、今回も“当たらずとも遠からず”な結果に。今回、押井刑事の手柄を横取りしたのは横出刑事(犬飼貴丈)でもなく、来海刑事(白石聖)でもなく、まさかの小学生でした。

事件に使われたトリックは秀才小学生の自作だったとはいえ、小学生に負けてしまった押井刑事…。
さすがの彼でも自尊心ボロボロで涙を流しながら退職届まで出す始末です。

小学生に負けたのは気の毒だけど、ベソベソ泣きながら小さくなってる姿が絶妙に似合ってます。

ベソベソしていたのが一転して3話の終盤、かつて惚れていた灰田刑事(石川恋)に呼び出されて意気揚々と準備する押井刑事。ついさっきまでオレンジジュース片手にボヤいていたのは何だったの…?

彼には失礼だけど、あんなにカッコ良くないシャワーシーンは初めて見ました。

「風間俊介」は本来なら爽やかでイケメンなのに、あんなにダサくシャワーシーンを演じられるなんて…。絶妙なカッコ悪さは”惜しい”イメージにはぴったりですが、思わずクスッと笑ってしまいました。

そういえば、冒頭の監視カメラを確認するシーンで芳川(武田真治)も出てきましたね…!

挑発するような視線に、今後何か起こると期待せざるを得ません。

しかし彼を悪の黒幕だと仮定するならば、表に出てくる頻度が多く感じるのは考えすぎでしょうか。

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