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「レンアイ漫画家」全11話のネタバレ感想|どこまでも対等なあいこと清一郎、最高のハッピーエンドをありがとう!

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第8話あらすじ&感想

第8話あらすじ


刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)の告白に激しく動揺していた。なぜ彼女が自分に恋愛感情を抱いたのか理解できず、悶々としてしまう。あいこも、普段通りに振る舞おうとするが、とうてい平静ではいられなかった。
  
一方、向後達也(片岡愛之助)は『銀河天使』を日本漫画大賞にノミネートした事を、いつ清一郎に伝えようか悩んでいた。向後の様子を見ていた二階堂藤悟(眞栄田郷敦)は、清一郎が『銀河天使』の作者だと気付く。また、二階堂は別れたばかりの元カノ伊藤由奈(小西桜子)とは、気まずい雰囲気のままだったが、由奈は店を辞めず働き続けるという。

刈部家へ向かった向後はレン(岩田琉聖)を見つけた。その隣には清一郎の古くからの友人という秋山美波(内田理央)の姿が…。レンと一緒に再び家にやってきた美波に目を見開く清一郎。レンが自分の部屋に行ったところで、美波がレンに母親だと伝えてないことを確認する。事情を知らない向後は、緊迫した空気の二人に戸惑うも、あいこにリビングから連れ出される。
 美波は離婚してから一度もレンに会いたがらなかったではないか、と問い詰める清一郎。美波は、それは父親の純が望まなかったからだと言い訳し、今ならレンと暮らせる気がする、清一郎と三人なら、と言い出す。あいこから事情を聞いた向後は、清一郎の危機を察知、美波を追い返す作戦に出るというが…。

第8話感想:清一郎(鈴木亮平)、やるじゃん……

刈部清一郎(鈴木亮平)に告白したあいこ(𠮷岡里帆)。
だが清一郎は好きになられる筋合いがないと混乱し、あいこは言わなきゃよかったと後悔する。

そんなところにかまってちゃん、美波(内田理央)が再訪。
レン(岩田琉聖)と一緒に歩いているところを向後(片岡愛之助)が発見したのだ。向後、ファインプレー! 美波は清一郎と3人なら頑張れそう、家族になれそう、「清ちゃんと青春をやり直したい」などと言い出す。み、身勝手~!! 身勝手に清一郎を傷つけておきながら、何という厚かましさ。

向後の提案でみんなで食事に行った後、美波はわざとあいこだけにレンのためには自分と向後と暮らしたほうがいいと思うと言いけん制する。



レンにも清一郎にも振られる美波
翌日レンと一緒に出かけようと言い出す美波を、あいこはもう止められなかった。
だが、レンは可憐(木南晴夏)の姪・麻央(星乃あんな)にお礼のプレゼントをしたく、選ぶのを付き合ってほしいだけだった。自分が母親で、一緒に暮らそうとも伝えたが「うちにはあいこさんがいるからごめんなさい」と断られたという。レンくん、素晴らしすぎる。
お礼のプレゼントを渡されほっぺーにチューする麻央ちゃん、大人……!

清一郎もまた、美波に気持ちを伝える。

「君は僕の初恋の人だ。封印した気持ちが戻るような気がして会うのが怖かった」
「厄介で面倒な人だな、放っておけない。だから、君には俺がいなくても大丈夫だ」
「手を差し伸べてくれる男がすぐ現れる。それは俺じゃない」

い、いいぞ清一郎~!!!

清一郎の回想が切ない。両親を同時に亡くしていたのか。そして弟の純も早く亡くなってしまうなんて、かなり孤独。昔の清一郎役(松大航也)、今の誠一郎と横顔が似てるんだよな。ナイス配役。

早瀬「ストーカーじゃないです。見守ってるだけです」

二階堂(眞栄田郷敦)の喫茶店、登場人物たちのたまり場になりつつあるな……。
可憐とお茶しながら「刈部くんは僕の人生を変えた人、すごいなんて言葉じゃ表せない」という向後、相変わらず信仰があつい。清一郎と美波がくっついた妄想が面白い。ダイナミックかくれんぼかよ。

刈部宅を訪ねてきた可憐に「あなた、まだあいこさんのストーカーしてたの?」と聞かれる早瀬(竜星涼)ストーカーではなく見守っているだけだと主張するが、ストーカーする人の思考回路って多分そんな感じなのでは……? 怖い。まあ可憐も少し前まで似たようなものだったけど……。

ところで早瀬っていつもいつでも刈部の家の前やあいこのそばにいる気がするけど、ちゃんと仕事してるのかな。いい会社に勤めてるんじゃなかったっけ、大丈夫なのだろうか。

由奈と別れた二階堂(遅くね?)あいこに告白

自分の気持ちに嘘はつけないと、由奈(小西桜子)と別れあいこに告白する二階堂。だが、あいこは自分は清一郎が好きで、彼は他の人とうまくいきそうだが人生の相方になれなくても好きなんだ、と断る。くう、あいこは本当にいい女だな……!

だいたい二階堂はそもそも付き合ってる人がいながらキスしてきたりして中途半端なんだよ!!
あいこにはあんまりあいてにされてないけど、由奈がかなりかわいそうな気が。

清一郎さんステキ……

二階堂と別れたあいこ、帰る場所がないなと考えていると、やってきたのは清一郎だった。

「解禁しようと思う」
と、遠回し~!

「よかったですね、私、明日にでも出て行きます」
「何を言ってるんだ。相手は君だ」
呆然とするあいこにいたたまれなくなった清一郎、あーもう! とキスする。

!!?!!??????

せ、清一郎さんやるじゃん……!!!

その後の回想もいい。
「レンアイできない人間だと思っていた。純と美波を言い訳にそう思い込んでいただけだった」
「俺の目を覚ましてくれたのは……」

あいこ、王子様じゃん(?)

しかし、清一郎の姿がSNSに写真付きで流されてしまう。誰じゃこんなことしたのは……予告を見るにあの人かなと思うけど、実際はどうなんだろう。展開が気になる。

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