あなたに役立つ映画・ドラマのプラスαがあるメディア「シネマズプラス」

©cinemas PLUS Committee. All Right Reserved.

「レンアイ漫画家」第5話までの感想|刈部(鈴木亮平)のさわやかな笑顔と「ハグの練習」にキュンです(&第6話までのあらすじ)

SHARE


第5話あらすじ&感想

第5話あらすじ


刈部清一郎(鈴木亮平)の家に居候する久遠あいこ(吉岡里帆)が朝食の準備をしていると、インターフォンが鳴る。 レン(岩田琉聖)が応対しようとするが、あまりにしつこい連打に、あいこが制した。あいこは、最近一人で歩いている時に誰かにつけられているような気配を感じていたのだ。あいこが意を決してモニターを覗くと、そこには向後達也(片岡愛之助)が立っている。安堵するあいこだったが、ストーカーを不安がっていた様子を、清一郎にバカにされてしまう。

あいこが玄関を開けると、そこには向後と共に威圧感のある女性がいた…。あいこの姉、緒方るりこ(観月ありさ)だった。るりこはあいこに会うためにアパートに行ったら取り壊されていたため、そこで出くわした男から情報を聞き出し、ここまで連れてきてもらったという。

リビングに通されたるりこは、いきなりあいこに清一郎と結婚する意思があるのか確認し始めた。「同じ屋根の下で同棲、イコール結婚」という厳格な考えを持つるりこ。幼いころから母親代わりとなって面倒を見てきてくれたるりこに心配をかけまいと、あいこが返答に窮していると、向後が清一郎ともども廊下から呼び出した。清一郎のことをあいこの恋人だと思い込んでいるるりこに対し、向後が二人に提案したのは、清一郎とあいこの疑似恋愛。それも、すべては『銀河天使』のネタのため、だという。向後のまさかの提案に呆れる清一郎だったが…。
 

第5話感想:刈部(鈴木亮平)のさわやかな笑顔と「ハグの練習」にキュンです

恋人を演じる刈部とあいこにキュン。鈴木亮平の演技力がすごすぎる
あいこ(吉岡里穂)の姉・るりこ(観月ありさ)の急な来襲により、恋人のふりをすることになったあいこと刈部(鈴木亮平)。はじめはかなり難航してたけど、ありこに「銀天のサカイを演じればいい」と言われてからの人の変わりようがすごい。物腰柔らか笑顔が素敵な人になっていて「誰??」ってなった。でもとてもいい。この豹変力、さすが鈴木亮平。ちなみに筆者はちょうど映画『孤狼の血2』の試写を観たところで、どの鈴木亮平も違いすぎて混乱している。演技だけでなく顔つきから違うって何なのすごい。

練習時にいつになく主導権を握って生き生きしているあいこも良かった。刈部といる時がいちばん飾らず自然体な気がする(そもそも演じている状態で会ってる人も多いので何とも言えないけど)。


酔ったあいこに外でデートしてきなさいと言われて出た外で、るりこは苦労してるから安心させたいと話すあいこを見て抱きしめてしまう刈部が良かった……! 「ハグの練習」と言い訳してたけど、あいこの話を聞きながらちょっと涙目になっていたようにも見えるし、人の気持ちを思いやれる優しい人なんだな。

一方のるりこは向後にあいこは子どもの頃から聞き分けがよすぎて人に甘えられないこと、祖母も母も亡くなってもう自分しかいないことを話していて、お互い想い合ってるいい姉妹だ。るりこも旦那さんを早くに亡くして苦労しているけど、自分ではなく相手を苦労してると話してる、自分のことより人のことなところが似てる。るりこの「相手が亡くなって初めて人生の相方だって気づいた」というのが切ない。そういうものなんだろうか。

酔ったるりこの「お盛んなカップルの部屋でなんて寝れないわ」という言葉を聞いたレンに「お盛んって何ですか?」と聞かれて「元気ってことかな!」とあいこが言ったところ、笑ってしまった。



実ははじめのほうで嘘に気づきつつ、騙されたふりをしてくれていたるりこ。「人生の相方は見つけるものじゃなくて、一緒にいるうちになってるもの」という名言、深い。
「あいこを甘えさせてくれてありがとう。そんな男の人は初めてだわ」と言って帰っていった。
二人の仲を深めるために酔ったふりして外デートに行かせたりしたんだろうか。さすがすぎる。

メモリーちゃん(うさぎ)、かわいい

刈部家で飼っているメモリーちゃん、今回は泥酔したるりこに抱っこされたり、一緒にベッドに連れていかれたり、夜中起きたるりこにトイレに連れていかれたりと大活躍(?)。演じているうさぎさんのストレスにならないかちょっと気になりつつ、メモリーちゃんのかわいさを堪能できて大変よかった。真っ白でかわいい。

その他の気になるポイント

「純がいなくなって気づいた、銀天に出てくる男はみんなどこか純に似てる」という刈部さん。弟のこと好きだったし、どこかで憧れてた気持ちがあったんだろうか。純は清一郎のコンプレックスの原因になったかもしれないけど、仲が良かったというのがすてき。昔絵に描いた女の子はやっぱりあいこなのかな。

るりこを刈部まりあだと思う可憐。ここ数話漏れ出ちゃってたけど多分めっちゃ刈部まりあのファンなんだよね。思い込み激しすぎるけどかわいいな。
前回あいこの後をつけてたのはやっぱり早瀬だった。なんかヤバい感じになってしまってる……あんなにさわやかイケメンだったのに。元はといえば彼は被害者なのでかわいそうなんだけど、純粋な人ほどやばいのかもしれない。今後もよくない動きをしそうで心配だ。

二階堂、やっぱりあいこのこと好きだよね。一人ストーカー化してるけど、刈部に二階堂に早瀬、普通にモテているのでは? 次回は二階堂も恋の輪に参戦してきそうだし、どうなるのか気になるところ。

→目次へ戻る

NEXT|次ページ > 第6話あらすじ&感想

続きを読むには、無料会員登録が必要です。

無料会員に登録すると、記事全てが読み放題。
記事保存などの便利な機能、プレゼントへのご招待も。

いますぐ登録