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「探偵☆星鴨」第7話までのネタバレ感想:愛犬ジェニファーを探せ!星と捜田刑事がついに和解?

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第7話あらすじ&感想

第7話あらすじ



星(有岡大貴)のリサイクルショップで、ある男性客(中川晴樹)が商品を物色し、唐戸(片山友希)が接客し、購入し帰って行く。それは何気ない日常のようだが、何かが違い…、奥からソファーで眠る捜田刑事(岡田義徳)のいびきが聞こえている。目を覚ました捜田から、星に依頼が!!行方不明になった愛犬のジェニファーを捜索してほしいという。

聞くと、昨日、公園を散歩中に偶然見かけた殺人事件の重要参考人を追いかけている隙に、柵に括りつけていたはずのジェニファーが、忽然と姿を消していたというのだ。怒った妻に家を追い出された捜田は、愛犬が何者かに誘拐されたと主張。ジェニファーの捜索を星に任せ、泣く泣く殺人事件の捜査に戻る捜田。部下の刑事(石田剛太)の報告によると、捜田が取り逃がした重要参考人の身元が判明!!それはなんと星の師匠のジョー (堀部圭亮)で…。

一方、ジェニファーを捜索する星と唐戸。チラシやSNSで情報集めしたり、星の自作した探偵道具「犬おびき寄せ装置」を駆使したり、地道な聞き込みをしたりと懸命に奔走するが、なかなか結果は出ず…。捜田の愛犬ジェニファーの行方 は!?ジョーが関わる殺人事件の捜査の進展は!? 星の一番星と、唐戸の一番星が乱れ飛ぶ!?

第7話の感想:愛犬ジェニファーを探せ!星と捜田刑事がついに和解?


今回は、誘拐された愛犬ジェニファーを探してほしい…という捜田刑事からの依頼。

 捜田刑事といえば、これまで何度も的はずれな根拠で星を“ホシ”扱いしてきただいぶ迷惑な人。それだけに、「本当に誘拐? また何か変な勘違いしてるんじゃないの?」と、筆者は最初のうち思いきり疑わしい目で見ていた。

しかし、星と唐戸が捜索したところ、ジェニファーは「犬おびき寄せ装置」に誘われて出てくることもなければ、SNSでの目撃情報も見当たらない。

人通りの多い公園でリードのはずれた犬が目立たないわけはなく、目撃情報がないのはやはり誘拐では…と星は推理する。そして気がついたのが、犬を誘拐するリスク。

「世話しないといけないし、盗んだ犬ってバレないように飼わなきゃいけない」という唐戸の言葉がヒントになって、星の一番星が「きらりらきらり!」と輝いた。(今回は新バージョンらしい)

犬を盗んだのがバレないよう変装させるため、犯人はペットサロンにカットしに行ったはず…と気づいた星たち。ただ、周辺のお店をあたったところ、ジェニファーらしき犬が来た場所はなし。しかし、お店に並ぶペット用の小さい服を見たとき、再び星が閃いた。

そう、犬を変装させた手段はカットではなく服だったのだ。犯人は、ドラマの冒頭、リサイクルショップで犬のサイズを確認するしぐさをしつつベビー服を物色していたあの男だった。

そして、彼の家がわからない…と困った星のそばで、「見えた!輝く一番星!」と唐戸の閃きが発動。お店で会計した際に犯人の男からクレジットカードのサインをもらっていたと気がつく。

唐戸の一番星のおかげで、犯人が住むマンションをつきとめた二人。いざ捕まえると、男は身代金目的ではなく、前に飼っていた犬にそっくりなジェニファーを「ちょっとだけお借りするつもりで…」連れてきてしまったと白状。彼に「それは理由にはならない。元の飼い主に返してあげましょう」としごく当たり前に言い聞かせて、探偵星鴨は見事に事件を解決した。

 捜田刑事の依頼なだけにどうなるかと思った今回。けれど、誘拐された犬を無事に見つけ出して、むしろ今までで一番星が探偵らしい活躍を見せた気がする。そして、筆者が勝手に疑ってしまって、捜田刑事には本当に申し訳なかった。(日ごろが日ごろなだけについ…)

愛犬が戻ってきたのを喜び、「ありがとう、星くん」とお礼をいう捜田刑事。彼はつくづく一皮向けたらすごく素直ないい人。星ともこれでようやく和解できたのかな…と、うれしくなった。

ただ、そんな喜びもつかの間。星の師匠・ジョーが「タワシ殺人事件」の重要参考人であることが明らかになる。

同級生だけでなく先生までもが関わっているらしいこの事件。探偵星鴨が捜査に乗り出すときがいよいよ近づいてきたかもしれないが、果たしてどうなることやら――?

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