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「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」全10話のあらすじ&感想|最後まで潤之介は二次元ぽかったし中沢さんはいい男だった

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第3話あらすじ&感想



第3話あらすじ



付き合っているフリを解消したはずの潤之介 (玉森裕太) から、「俺のこと好き?」と突然質問され戸惑う奈未 (上白石萌音) 。さらに潤之介から自身の写真展の案内状を渡され、仕事中も潤之介のことが頭から離れなくなってしまう。

 一方、『MIYAVI』編集部では創刊号の校了が1週間後に迫っていた。編集部員たちが校了に向けて慌ただしくしている中、編集長の麗子 (菜々緒) から、急遽モデルで柔道家の瀬尾光希のインタビュー特集を別の人物に差し替えるよう指示が出る。光希の特集を担当していた中沢 (間宮祥太朗) は、その指示に納得がいかず「もう編集長にはついていけない」と言い出す。

 さらに、他の編集部員からも麗子への不満が続々と噴出し、麗子が辞めるか編集部員が辞めるかの二択を迫られる事態に…。

第3話感想

まずはこの公式動画を見てほしい。



いやいやいや玉森くん(潤之介くん)犬は反則だって……めっちゃ似合うし。
本編に何度もこの犬耳・しっぽ付きで出てくるのだ。
どうなってるんだこのドラマ、やってんな(ほめてる)。
玉森くん、20代かと思ってたら30歳らしいんですけど、この格好が似合う30歳男性、すごいな??

はい、潤之介くん(玉森裕太)の犬姿に衝撃を受けてしまいましたが今回も感想いきましょう!

編集者になってから夢だった相手への創刊号インタビューを他の人に差し替えられ怒った中沢(間宮祥太朗)はじめ、ほとんどのメンバーがボイコットしてしまう。この状況でも残った和泉さん(久保田紗友)、見どころがある。麗子さんに食らいついていくと言っていただけある。

半田さん、副編集長なのに編集作業あんまりできないんかーい。
そして現れる謎の助っ人おじいちゃん(元校閲部の人らしい)。

麗子さん、本当はいい人のなのはわかっているんだけど、今回は若干大人しかった気がする。もっとアクが強いところを見たい気持ちになってしまっている……。出てくるたびに髪型のアレンジが違ってかわいい。

麗子さんが子どもの頃のエピソードも出てきました。お父さんにほめられるために頑張っていた麗子さんになにがあったのか、麗子さんに後を継がせようとしていたお父さんがどうして潤之介くんにシフトしたのか、この後明かされていくのでしょうか? 気になる。

そしてまた副社長(ユースケ・サンタマリア)に食事に誘われてびっくりする麗子さん、うまくごまかしてたものの「好きです」と告白していた?
好きなんかーい。消極的なのか大胆なのかわからん。
副社長、確かにとっても素敵だけど既婚者じゃないよね?
それだけが心配だけど恋の行方気になりすぎる。麗子さまには幸せになってほしい。

ちょっとだけモヤっとポイントもあった。
いくら腹が立ったとはいえ、中沢さんをはじめ仕事への情熱も責任感もありそうな編集部メンバーみたいな人たちがボイコットするのはどうなの? 戻ってきた後に編集長や残って仕事してたメンバーにもうちょっと言葉はないの? ということが若干気になってしまった。
あえてそこは描かなかっただけかもしれないし、在宅勤務である程度の仕事は終わらせていたわけだけど。

そしてラスト。潤之介、おでこにキスは反則だって……!
(なんでも反則って言うな)

ただ私は中沢さんルートも結構推しています。ドジっ子女子とツンデレ先輩、結構よくないですか? 番外編「オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で」を考えるとないのかなと思っていたけど、本編の中沢さん、奈未(上白石萌音)のこと好きそうなんだよなぁ。あの目線といい、奈未に潤之介からのハガキ渡すか迷ってたところといい、何かしらありそうですよね。

あと、初インタビューを前に緊張した和泉に催眠術をかけようとする奈未ちゃんに笑ってしまった。言い方面白すぎる。いちゃもんつけてきたカップルを「あ!UFO」で撃退する潤之介もかわいいけど、それに食いつく(しかもまあまあ長時間)相手もかわいいと思ってしまった。

詰め込まれるエピソードが多すぎて時の流れが遅くなるこの作品、いつも「まだ開始から10分しか経ってないの?」と驚く。次回予告がかなり気になる感じなので、早く来週の火曜日よ来い!

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