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「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」全10話のあらすじ&感想|最後まで潤之介は二次元ぽかったし中沢さんはいい男だった

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第6話あらすじ&感想


第6話あらすじ



奈未 (上白石萌音) は麗子 (菜々緒) に付き添い、とあるパーティに出席していた。するとそこには、潤之介 (玉森裕太) の幼馴染・理緒 (倉科カナ) の姿が。しかし、潤之介がかつて想いを寄せていた相手だと知ってしまった奈未は、理緒と顔を合わせることができずに人影に隠れてしまう。

理緒に気づかれぬよう麗子とパーティ会場を後にしようとする奈未だったが、偶然麗子の父・宝来勝之介 (宇梶剛士) と遭遇し挨拶をかわす。さらに勝之介は麗子に新谷 (細田善彦) という若手実業家の男を紹介するのだった。すると後日、麗子の元に新谷から、ある相談が持ちかけられ……。

そんな中、パーティから帰宅した奈未のアパートの前には潤之介が待っていた。電話もメールも返事がなく、避けられていると感じた潤之介は、「理由を教えてくれるまで帰らない」とその場に座り込んでしまい……。

 

第6話感想


冒頭の麗子さま(菜々緒)、顔のサイドに髪を散らしているの素敵。
食えない感じの細田善彦登場(名前わからない)。後から調べたら新谷さんでした。

潤之介(玉森裕太)と奈未(上白石萌音)のナチュラルな「おかえり」「ただいま」良い!!

奈未が避けている理由を言うまでここにいると文字通り座り込む潤之介、かわいい。結局、奈未の部屋なのに潤之介がくつろいで奈未が立っててうける。妄想の黒ワンコ潤之介「そうこれが本当の俺。まっくろくろ潤、出てきたぜ」どうみてもトトロのアレじゃん(笑)。入眠が鬼のように早くてうらやましい。

デートのことを考えて上の空の麗子さま、かわいい。
いつも空気を読まないくせにこういうときは察しの良い奈未。
麗子さまと副社長(ユースケ・サンタマリア)、デートでクレープ食べててかわいい。緊張して食べれないところ食べようとしちゃう麗子さんめっちゃかわいい。

奈未の部屋に荷物を持ち込みまくる潤之介、一緒に住む気満々じゃん。「完全に焼き肉パーティー計画してるわ」で笑ってしまう。そして突然の理緒(倉科カナ)襲来。「住所を編集部に聞いた」って、音羽堂出版のコンプライアンスがガバガバすぎて不安になるな。現実ならアウト。
潤之介のパンツを隠すために激しいスライディングをかます奈未、すごくない?

って理緒さん、奈未の恋の相手が潤之介って気づいてたのか~、応援するのか。回想の学ランで万歳する潤之介くん、かわいい。玉森くん、30歳なのに学ラン似合っちゃうの奇跡では?

「俺の彼女なんです」と宣言してくれたのは嬉しいけど、二人の時にちゃんと告白してほしかったなと思うのは私だけ……?
奈未、嬉しいからってスロー再生は面白すぎるからやめてくれ。

狭いと言ってるけど奈未の部屋広いなぁ、ドラマに出てくる女子の部屋は夢があっていいなぁ。かわいい入りました! 抱き合ったかと思えば「物が増えすぎたら捨てます!」「え~」とじゃれ合って物を倒して隣の人に壁越しにキレられて二人で謝るところまで、なんかいいなこの二人。
ずっと一緒にいようねと言われて背伸びする奈未ちゃん、いいね。二人は30㎝近く身長差があるからこうなるんだな。

麗子さんが倒れるときにちょうどいる副社長、タイミングよすぎ! かっこいいな!

ロケハンで奈未に相談され「仕事に意味つけてどうなる」「考え方なんて人それぞれなんだから、答えなんか出るわけないだろ。いろんな考え方があっていろんなスタイルがあって、総じて、仕事。でいいんじゃねぇの」というセリフ、とってもいい。中沢さん好きだなぁ。
落ち葉を頭からかけられて、ふざけんなよって言いながら笑顔、爽やか!

空気を読まない奈未ちゃん、ひやひやしちゃうけど、読まないなりの良さがある。「MIYAVIを見ると楽しい気持ちになる」っていうの、大事。
広告を出す代わりにモデル選びにまで口を出そうとする細田善彦(麗子さま父の差し金)の出資をお断りしてきた麗子さま。
「ありがとう、何を守るべきかあなたに教えてもらうなんてね。それだけ」
麗子さまツンデレだな、かわいいな。

今回も出た、高橋麻美。副編集長とどういう関係なんだ。
やっぱり音羽堂出版はなくなってしまうのだろうか。

ミルフィーユ買って帰る奈未ちゃん、かわいい。しかし潤之介が理緒を抱きしめるところを見てしまう。病気でバイオリン弾けなくなるかもしれない理緒さんに泣きつかれてのことだけど、でもなぁ。
理緒さん、応援するって言ったのにそれはだめでしょ、情緒不安定では? 弱ってる時に元彼に会ったら仕方ないの? 

潤之介に物申しに自転車で行く中沢さんかわいいかよ。
対して表情から真剣さが伝わる潤之介くん、たぶん本当に奈未ちゃんのこと好きなのに、何でこう不安にさせるようなことばっかしてしまうのか。

会社に戻った中沢さん
「俺、お前のこと好きだわ」
「俺ならお前のこと泣かせない」
中沢さ~ん!!! 好きだ~!!!
いやもう奈未、中沢先輩にしなよぉ。
好きだけど難しい人っているよぉ。

次回はど~なっちゃうんだろう。楽しみ半分心配半分。
予告のパープルのコート着た麗子さま、すてき。

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