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「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」全10話のあらすじ&感想|最後まで潤之介は二次元ぽかったし中沢さんはいい男だった

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第9話あらすじと感想

第9話あらすじ



潤之介 (玉森裕太) から、スケートリンクで突然のプロポーズ、そしてカメラマンを辞めて金沢へ帰ることを告げられた奈未 (上白石萌音) 。突然の出来事に驚き、咄嗟にプロポーズの答えを出してしまい……。

翌日、奈未がコーヒーを届けに行くと編集長室から麗子 (菜々緒) の荷物がきれいさっぱりなくなっていることに驚く。MIYAVI編集部メンバーが集められ、半田 (なだぎ武) から今後の音羽堂出版の吸収合併後についての説明をされる。そこになんと新編集長として麻美 (高橋メアリージュン) が現れ、麗子はMIYAVIから外れることになったと告げられた。

突如とした編集長交代に、事態が飲み込めない編集部一同。さらに麗子が行方不明になっていると聞き……

第9話感想

新編集長が来るもまとまらない編集部

音羽堂出版が吸収合併されるため、新編集長として高橋麻美(高橋麻美)が就任。「一緒に頑張りましょう!」と暑苦しく腕を上げるも誰も応じてくれず、さすがにかわいそう。

編集長の任を解かれた麗子(菜々緒)は行方不明、副編集長(なだぎ武)まで麗子のスキャンダルが出た原因は自分かもしれないと辞表を提出。ど、どうなってしまうんだぁ〜

付録の案を出せと言われても誰も付録案を出さず、麗子にウケそうな企画を出してくる。気持ちはわかるけど、編集部員たち、仕事に対しては真面目なのに、ボイコットの時といい思い通りにいかないことに対して全体的に子供っぽくない……?  現実的にはありえないなと思ってしまうのであった。

カリスマOL麗子(?)

それはそうと、行方不明の麗子さまは備品管理部に。長身とんでもスタイル女性会社の制服、めちゃくちゃ仕事できる様子はショムニやハケンの品格を思い出しました。

編集長に戻ってきてほしくて即興演劇を始める編集部、棒読みがひどすぎて笑ってしまう。しかもガン無視されるし奈未(上白石萌音)に至っては編集長(が押す荷物)にひかれそうになるし。さっき子供っぽいとか言ったけど、何だかんだ愛おしい人たちだ。

相変わらず自然に接してくれるドS先輩こと中沢さん(間宮祥太朗)、いい人だなーーー!!!!!

「夢か夢じゃないかで悩むんじゃなくて、夢にしてから悩め」という名言出ました。

「なかなかの強敵」ってのもかわいかったし、相変わらず魅力に溢れている。奈未に振られたから出番が少なめになるのではと危惧したが、そんなことはなくホッとした。

何がしたいんだ理緒

スーパーで白菜を探す潤之介、かわいいかよ…!!  偶然理緒(倉科カナ)に会い奈未と結婚するつもりなことを報告すると「独身のうちに最後のお願い」として手術に付き添って欲しいと言う。

前回、奈未のことを好きだと言う潤之介の邪魔をしないようにあえて病名を告げないのかと思ってたから、この発言にはええ〜と思ってしまった。じゃああれ何だったん。「独身のうちに」という言葉がもうやましさ満点というか、なんか嫌だった。さらに、行っていいか奈未に決めさせる潤之介もずるいな〜とも思った。そう言われたら奈未ちゃん駄目って言えないじゃん。

さらに理緒、「奈未ちゃんが仕事とか夢とかに未練があるなら、中途半端だと潤ちゃんを本気で傷つける」と言うし、何がしたいのかわかんない。応援するのか邪魔するのかどっちかにしていただきたい。理緒は奈未や潤之介に気づきを与える役どころなのかもしれないけど、個人で見ると破綻してる人に見えちゃう。

奈未の妄想の中の潤之介、今回は白黒ジュンで笑った。

潤之介、ついにプロポーズ

二人の同棲シーンは束の間だったけど幸せそうだった……眠りに入る瞬間の潤之介のお顔の美しさよ。

出会ったベンチで指輪を出してプロポーズ、ドラマみたいな(ドラマだけど)完璧さなのにね。このシーンからすでに駄目になっちゃう予感がヒシヒシしてつらい。っていうかダイヤめっちゃでかい。

潤之介の両親との顔合わせ

潤之介(と麗子)の両親に会い、潤之介のことよりも一生懸命麗子がどんなに素晴らしい人か、麗子が作った雑誌MIYAVIが世界の人に愛されていることなどを伝える奈未。真剣に見るお父さん(宇梶剛志)。

「別に私はすごくなんてない」麗子さま登場。

「雑誌を作るっていうの、かっこいいもんだな。麗子、父さん悪かった。ごめんな」
「宝来製紙、継げなくてごめん」
「麗子が元気で幸せならそれでいい」

よかったね麗子さま……!!
時間がたったとはいえ、あれだけ人の考えや価値観に耳を貸さなかったお父さんがこうも簡単に改心するか?  という疑問はあるものの、ひとまずよかった。

奈未に「今日はありがとう」と去っていく麗子さま。思えばずっと、序盤からお礼がきちんと言える素敵な人だった。


かっこいいぞ高橋麻美

高橋麻美、麗子のことを「頭が悪い」と言った社長(役名がわからないが細田善彦)に頭から水をぶっかけ「あいにく今度の編集長も賢くないところは似たり寄ったりみたいです、失礼♡」と言って去っていった、すてき!!

何だかんだ同業者として麗子さまのことリスペクトしているんだな、ちょっとグッときた。 

しかし水ぶっかけられた社長、うれしそうな顔で「結構タイプだったんだけどな〜」と言っててなかなかな性へ……性格をお持ちのようだ。

奈未と潤之介の別れ

夜景の綺麗な屋上でバックハグ。
でも別れを選んでしまった奈未。

「夢、見つけられた?」
「うん、わかってるよ。奈未ちゃんにはいつだって笑っててほしいから」

潤之介は優しい人だよなぁ〜今まで二人の仲が近づくシーンで現れた青い光が、今日は悲しい……そしてこの二人は相手が見えなくなってから泣くのが切ないなあ。


出たスパダリ中沢

一人泣く奈未のところに人影が。

「お前が、泣いてる気がして」

な、中沢さん〜!!  
そんな少女漫画かエスパーみたいなかっこいい登場の仕方ある???

もう結局何も問題解決してないけどどうなるんだ、次……!

今回思ったのは、今まで散々潤之介と中沢先輩どっちがいいかで議論してきたけど、結局奈未がいちばん心惹かれたのは麗子さまだったのかなぁということ。
最後に奈未ちゃんがつかむ未来はどっちだ?


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