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<プロミス・シンデレラ>最終回まで全話の解説/考察/感想まとめ【※ネタバレあり】

第2話ストーリー&レビュー

第2話ストーリー



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旅館で働き始めた早梅(二階堂ふみ)に対する仲居たちの態度が冷たい。
女将の座を狙って成吾(岩田剛典)争奪戦に火花を散らす仲居たちは、悦子(三田佳子)の口利きで入った早梅が成吾のお嫁さん候補ではないかと嫉妬しているのだった。

吉寅(高橋克実)から、成吾がそんな早梅のことを気にかけていると聞いた壱成(眞栄田郷敦)は、自分が連れてきた早梅を兄に取られる気がして面白くない。
旅館の仕事を辞めるよう早梅に迫るが、なぜそんなに旅館を嫌うのかと聞かれ、言葉に詰まる。

そんなある日、悦子が新しい掛け軸を旧館の物置から出しておくよう壱成に頼む。
しかし、その物置には幽霊が出るという噂。
旅館嫌いなうえ怖がりの壱成は、早梅にやらせようと「呪われた物置部屋から掛け軸を持って来る」というゲームを思いつく。
ところが、そのゲームに乗った早梅が予期せぬ災難に見舞われ…。

第2話レビュー



壱成(眞栄田郷敦)、怖いもの何もなさそうなのにお化けや幽霊が怖くてビビってるの、かわいい。

旅館で働き始めた早梅(二階堂ふみ)だが、「早梅は副社長・成吾(岩田剛典)のお嫁さん候補なのでは?」という噂のせいで嫌がらせを受ける。えええそんな理由で……短絡的&幼稚だな!! 早梅は我慢してしまうタイプなのでさらに歯がゆい。

いじめには我関せずで普通に接してくれるまひろ(松村沙友里)、ちゃんと人を見ていて嫌がらせした人をガツンと叱ってくれる仲居頭の明美(友近)、ヘラヘラ軽く口説いてきつつもいじめに気づき、それとなく大女将の悦子(三田佳子)に知らせてくれた茶房マスター・洸也(金子ノブアキ)がいるだけまだましかもしれないが……。

押し付けられた倉庫での仕事中、夫の正弘(井之脇海)から電話がかかってくるも、怖くて出られなかった早梅。どうも前回・今回の電話の様子からすると、電話の相手(つまり不倫相手)はかたおかに出入りしている人気芸者・菊乃(松井玲奈)のようなんだが……。ええ~。だってこの人、成吾と親密な仲っぽいよね? まひろも「壊した家庭は数知れずという話もある」と言っていたし、真意がわからなくて怖いよ~。

早梅が挨拶したとき意味ありげな感じで微笑んでいたし、もしかしたらもともと早梅のことを知っててわざと陥れるようなことをしたのだろうか。どちらにしても怖すぎる。

ちなみに早梅、旧姓で名乗り「バツイチ」と言ってるけど、飛び出してきたっきりで離婚届も提出してないようだから、まだ離婚成立はしていないんだね。

悦子に、先日汚した代わりの掛け軸を倉庫から見立ててこいと言われた壱成。
「夏掛けの軸は?」と言われて「百合、琵琶、桃、紫陽花」と反射的に出てくるあたり、やはり良家のお坊ちゃんらしい教養があるのだなとわかる。「ほら、あんたが行ったほうが話が早い」と言われるが、怖いところに行きたくない壱成はゲームとして早梅に行かせることに。テレビ電話で掛け軸を見せてもらい、自分が選ぼうというのだ。

仕事で疲れている早梅は別の日じゃ駄目かと言いますが、できないなら旅館での仕事をやめろ! と迫る。旅館かたおか・そして兄と確執があるらしい壱成は、早梅が旅館で働くのが面白くないのだ。悦子さんに不義理するわけにいかない早梅は、しぶしぶいうことを聞く。

夜の倉庫に忍び込み、はじめは壱成を怖がらせる余裕があった早梅。だがだんだんと気分が悪くなってきてしまう。酔っぱらって迷った客に外からカギをかけられてしまい、ついには気を失ってしまう。しばらくしてドアが開いた。やってきたのは壱成だった。電話では暴言を吐いたものの、心配になって助けにきたのだ。

壱成……いいやつじゃん……。

「あんたって、案外優しいとこあるよね。絶対来たくないって言ってたのに来てくれたし」と言われて憎まれ口をたたくのもまた素直じゃなくてかわいい。

体調が悪く珍しく弱音を吐く早梅。夫の持ち物から口紅を見つけてしまったとき、夫から電話がきたとき怖かったという。


※この記事は「プロミス・シンデレラ」の各話1つにまとめたものです。

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