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2021年12月12日

<バチェラー4>EP7〜8徹底語り!:「愛されるよりも愛したい真剣(マジ)で」は所詮、絵空事。<考察&感想>

<バチェラー4>EP7〜8徹底語り!:「愛されるよりも愛したい真剣(マジ)で」は所詮、絵空事。<考察&感想>


エピソード8 トークスペシャル:最終回直前大暴露! キスから始まる大波乱 SP


今となってはバチェラーに欠かせない番外編となっているトークスペシャル。
「恋のから騒ぎ」を彷彿とさせるようなセットや女性陣の暴露加減、大好物です。



スタジオには、脱落した青山明香里中野綾香嘉瀬美月白川理桜小口桃子清水香澄林愛美松本妃奈子市橋麗里シェーン坂入みずき松木星良桑原茉萌木下マリア李起林の14名が再集結。

改めて女性陣を眺めてみると、本当に美人な方ばかりで今回は特にレベルが高い。容姿のみならず内面も素敵な方ばかりで、黄皓が悩むのも無理もない。



「帰国してからもめちゃくちゃ筋トレしました」と空元気に叫ぶ、いつだってムードメーカーだった清水香澄
あ、後ろに写ってるのはエピソード1で脱落した市橋麗里シェーン林愛美ですよ。みんな、記憶、掘り起こして!!!



今回のバチェラー4を語る上で欠かせない、バチェラー史上初の辞退という歴史を残したシンディこと桑原茉萌。赤髪もかわいかったけど茶髪も安定にかわいい。「振り返ってみても後悔はない」と断言する彼女の信念、かっこいい。
そしてやはり不特定多数への”キス”は許せない様子。まぁ、まだ若いからしょうがない。このあたりについてはぜひ対談記事を読んでほしい。



スタジオでも”魔性のあざとさ”を炸裂する中野綾香に今田耕司もメロメロ、反して指原莉乃はイライラ。この様子を見ているだけで笑える。

恋愛初心者・白川理桜の相談にも乗っていたそうだが、「まずは身の程を知るところからはじめたほうがいいのでは」と毒言を漏らすあたりも一周回って、良い。
唯一、黄皓を手のひらで転がしていたのも彼女だった。まぁこういう女、1人はいないとつまんないですからね。



待望の(?)、バチェラー・黄皓が登場し、スタジオトークは加速する。

まさか自身が四代目バチェラーになるなんて思っておらず、選ばれる側から選ぶ側になることのつらさ、そして、バチェラーが誰かわかってない状態で集まってくれることへの不安など、百獣の王らしからぬ思いを吐露。こういうギャップ、ずるいよね……。

黄皓に対していろんな意見や質問が飛び交う中、綺羅びやかな見た目に反してオタク感満載な白川理桜、ド正論で論破する坂入みずき、「……覚えてます?」と聞く市橋麗里シェーン、ビジネス色のムンムンな林愛美など、さすがは爆笑ポイントが多いこと多いこと。

黄皓は、この旅でつらかったことが2つあったと暴露する。
桑原茉萌の辞退、そして藤原望未の遅すぎる告白だ。



ついに、のんちゃんこと藤原望未の登場。指原莉乃から”番宣女優”と名付けられるほどの美しさ。女性陣みんな美人だけど、のんちゃんはやっぱり群を抜いてるな。

エピソード1での2人の出会い、覚えているだろうか。
鍼灸師である彼女の鍼には「私を一生愛し続ける効果がある」と言っていた望未。結局は打たずともして完全に彼女に魅惑されていた黄皓なのであった…。



全視聴者の疑問である「なぜ、今?」。ここぞとばかりに掘り下げられる。

黄皓のことは好きにはなっていたけど、どこか靄がかかる部分があったと話す望未。帰国後、2週間の隔離期間中にその靄の正体が元カレだと判明したようだ。
隠し続けることもできたけど、最善とは言えないが最後のチャンスであるあのタイミングで伝えた望未、やっぱりいい子だと思う。

そしてなんと、帰国後に例の元カレと会ったそうだが、「お互い一緒にいることが本当に幸せなのか」ということを考えた結果、今は一緒にいない方がいい、友だちでいようという結果になったそう。ねぇ元カレ君、バチェラー見た後に絶対連絡しちゃダメだよ???

そして、中野綾香から黄皓へ「弱っている女性を目の前にして、引くのではなく守りにいくべきだった」というお説教が入る。ここだけは中野綾香に超賛同。
藤原望未も、窮地に追い込まれた上で本音を打ち明けたのだ。元カレへの思いはあるにしろ、それを黄皓が塗り替えることはいくらだってできたはず。まだまだ男としての修行が足りない。

バチェラー3でいう野原遥ポジションでトークスペシャルに登場し​​た藤原望未だったが、黄皓の中の位置付けとしては岩間恵ポジションとしか思えない。
が、泣いても笑っても残っているのは秋倉諒子と休井美郷の2名。お願い、最後まで紳士な黄皓を見届けさせて。

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