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「大豆田とわ子と三人の元夫」第10話までネタバレありで魅力解説|「大豆田とわ子は最高だってことだよ」


第2話のあらすじ



ある日、八作(松田龍平)のレストランで慎森(岡田将生)と鹿太郎(角田晃広)が出くわしたところに、さらに偶然とわ子と唄(豊嶋花)もやってくる。いつものように周囲に憎まれ口を叩く慎森だったが、どんなに煙たがられてもめげることなく、とわ子に近づこうとする鹿太郎に、強がった態度とは裏腹に一種のうらやましさを感じていた。そんな自分について慎森は、公園で会った小谷翼(石橋菜津美)に対して「僕には人を幸せにする機能が備わっていない」と弱音をもらす。

一方、鹿太郎は仕事で出会った女優の古木美怜(瀧内公美)から自宅に招かれ、何やらいい雰囲気に!? 八作の店には、親友の出口俊朗(岡田義徳)が恋人の三ツ屋早良(石橋静河)を連れてやってくるが…。

元夫たちに新たな出会いが訪れる中、唄の思いつきにより、元夫たちを招いて5人ですき焼きパーティーを開催することに。こだわりの食材や道具を持ち寄った3人が訪れたとわ子の部屋で、慎森は結婚当時の思い出が詰まったソファーが処分されていることに気づき、内心ショックを受ける。ひょんなことから、とわ子と2人きりになったタイミングで、その理由を問いただす慎森だったが、徐々に胸に秘めていた思いがあふれていき…。

しかし、その晩。どういうわけか、唄や元夫たちの目の前でとわ子はパトカーに乗せられ、警察に連れられていく羽目に…! 突然の出来事にあっけに取られる慎森…。とわ子にいったい何が⁉

第2話の魅力徹底検証



2話は第三の夫である慎森のフューチャー回。出会いの経緯や別れの理由が描かれる。とあるパーティで互いに見かけた「スマホを水平に持ちながら通話する、いかにもデキるビジネスマン然とした様子」をこき下ろしながら仲良くなっていく慎森ととわ子。いかにもといった感じだ。出会った当初はまだ慎森の嫌味ったらしさは薄い。

どうやら慎森のとわ子に対する未練たらたらっぷりは本物のようだ。ことあるごとに姿を現し、とわ子の娘とも頻繁にコミュニケーションをとっている。とわ子とふたりで持ち帰った思い出のソファがリビングから消えていることを発見するや否や、慌てふためき暴走する様子も、もはや限度を超えているのでは……?



「とわ子に新しい恋人や夫ができないと、僕の恋が終われない」という論理展開もなかなかのものだ。筆者はこのドラマを友人とともにツッコミを入れながら観ることが多いが、慎森が何か発言するたびに「未練たらしいな、この男!」のお決まりワードが飛び交う。未練も行き過ぎると扱いに困るものである。



そんな未練たらたらな慎森とは裏腹に、少しずつ新しい出会いが訪れている八作と鹿太郎。注目したいのは八作だ。親友が彼女と一緒に自分の店に来店したのを応対してからというもの、どうも彼女と目が合う時間が長いような気がしている。「男と女が6秒見つめ合ったら、それは恋が始まるサイン」……始めてはいけない恋が始まってしまう予感がする。

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